スタスタ
わが家にスウェーデン生まれのネコがやってきた。
名前はマイキー。作者はリサ・ラーソン。有名なネコである。
ネコは「性格は気まぐれとされ、行動・習慣はむしろ頑固で多分に自己中心的」などと言われているらしいが、ネコは「勝手に決めないでくれ」と思っているに違いない。
でも、何か視線を投げかけながらもスタスタ歩いて行く感じがいい。
わが家にスウェーデン生まれのネコがやってきた。
名前はマイキー。作者はリサ・ラーソン。有名なネコである。
ネコは「性格は気まぐれとされ、行動・習慣はむしろ頑固で多分に自己中心的」などと言われているらしいが、ネコは「勝手に決めないでくれ」と思っているに違いない。
でも、何か視線を投げかけながらもスタスタ歩いて行く感じがいい。
先日、ポケットの中に入れておいたCX3を取り出してみるとADJ/OKボタンがない。あせる ![]()
ポケットの中を探してみるとボタンは出てきたけど・・・販売店保証で修理できるかなぁ?
埼玉県は1都6県と境を接している。県境上で他の2(都)県の境界でもある地点のうち、河川でないところ(歩いて行けるところ)は、雲取山(東京都・山梨県)、甲武信ヶ岳(山梨県・長野県)、三国山(長野県・群馬県)、そして、本日探訪した地点(群馬県・栃木県)の4地点である。
雲取山、甲武信ヶ岳、三国峠は行ったことがあるので、残る1地点を目指すこととして車で出発。
まずは、道の駅「童謡のふる里おおとね」を目指す。作曲家下總皖一(しもおさかんいち)の像がある。
その後、利根川の右岸堤防に登り上流の埼玉大橋方面を見る。
このやや下流の堤防?に「おおとね童謡のふるさと室」があり、下總皖一に関する資料が展示されている。下總皖一は童謡「野菊」、「花火」、「たなばたさま」、文部省唱歌「ゆうやけこやけ」などの作曲者であり、数多くの校歌も作曲している。展示の中で印象的だったのは、「下總」の読み方で、加須市では「しもおさ」と読むこととしているとの理由を示しての展示があった。もちろん「しもふさ」や「しもうさ」の読み方があることも紹介している。
「おおとね童謡のふるさと室」の前には、「決潰口跡」の碑があった。この碑のある場所が、1947(昭和22)年9月のカスリン台風による利根川堤防の決潰場所のようで、その水害から3年後の1950(昭和25)年9月に建てられたものである。遠くに見える鉄橋は東武日光線のものであろうか。
この場所から、今度は道の駅「きたかわべ」に移動する。そこから歩いて、本日の目標地点に向かう。この場所が3県の県境である。Y字に見える水路の右側が群馬県、中央が栃木県、左側が埼玉県である。
写真右端の白く見える建物が、道の駅きたかわべ脇にある「スポーツ遊学館」である。この看板は、夏場は無理かもしれないが、道の駅きたかわべやスポーツ遊学館からも注意深く見れば見ることができる。
この地点の周囲にあった境界杭などである。刻んである文字は、左上は基点、右上は群馬縣、左下は板巾(群馬県板倉町の巾杭の意味?)、右下は界である。
歩いて道の駅まで戻る。スポーツ遊学館から渡良瀬遊水地(谷中湖)越しに見える晃石山や太平山である。良く見ると、電波塔やパラグライダーの離陸地点なども見える。
今日は、かなりレアな・・・と思える探訪であった。そして寒かった。風邪をひかないようにしないと・・・。
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。
弓立山での2012(平成24)年の初日の出。雲の隙間からわずかに陽光を見る。
1月 秩父中津川の氷瀑探訪。

2月 大里用水探訪。

3月 深谷市探訪。

4月 晃石山に登り、珍しい一等三角点標石を見る。

5月 西秩父線を走り、父不見山に登る。

6月 あじさい街道を走る。

7月 大里郡寄居町用土の円筒分水堰探訪。

8月 西上州小沢岳に登る。

9月 狭山湖北入の縄竹橋探訪。

10月 武甲山に登る。

11月 平面直角座標系第Ⅷ系原点探訪。初冬の風情の八ヶ岳を見る。

12月 お台場からレインボーブリッジを歩いて往復。

1年間、当ブログを訪問いただきありがとうございました。
今日は久々の日曜日。忘年会もないので「おおたイルミネーション2011」を見てきた。鮮やかな光を見ていると、なんとなく今年を振り返ったりもする。

会場は太田市北部運動場で標高は100m弱。とはいえ、やっぱり冬の夜。かなり着こんで行ったのだが寒かった。
夜景の写真は失敗ばかりなので、今回は少々工夫してCX3をつけたミニ三脚を擬木柵の上に置いて、夜景モードに加えてセルフタイマーで撮影。
今日は「お台場」に車で行ってきた。午前中は身動きがとれず午後からの出発である。
しばらく前に大型バスに乗ってレインボーブリッジを渡る機会があったのだが、車窓から景色を眺めていて、初めて「第三台場」の内側が凹んでいることに気づいた。これは行ってみるしかない・・・と密かに探訪を企んでいたのであった。
お台場の有料駐車場に車をとめて出発。都立台場公園の案内板である。

案内板には、次のように書かれている。(都立台場公園のあらまし)
台場公園(第三台場)
「お台場」の名で知られる品川台場は、江戸幕府が黒船来襲にそなえて品川沖に築いた砲台跡です。設計者は伊豆韮山の代官・江川太郎左衛門英龍で、ペリーが浦賀に来航した翌月の嘉永六年(一八五三年)八月に着工、一年三ヵ月の間に六基が完成しました。現在は大正十五年(一九二六年)に国の史跡に指定された第三、第六台場だけが残されています。このうち第三台場は、昭和三年東京市(都)によって整備され、台場公園として解放(ママ)されています。周囲には、海面から五~七メートルの石積みの土手が築かれ、黒松が植えられています。また内側の平坦なくぼ地には、陣屋、弾薬庫跡などがあります。(原文縦書)
※ 「第三台場」と「第三海堡」はまったく別のものですので、念のため。
第三台場の北東角には三等三角点「三番台場」、標高9.5mがある(写真左側)。写真ではわかりずらいが右側の標石は「築港測點 21」である。
砲台跡である。なお、案内板の地図に「江戸時代のものではありません」との注記があった。
さて、次は本日2つ目の企画「レインボーブリッジを歩いて渡る」である。レインボーブリッジは二層構造の橋で、上層は首都高速11号台場線、下層は東京都道482号(台場青海)線(車道及び歩道)及び新交通システムゆりかもめが走っている。ということで、単に都道482号線の歩道を歩くだけのお話である。
下の写真がお台場側の入口である。歩道はレインボープロムナードと名づけられており、サウスルートとノースルートがあり、ここから対岸である芝浦までの距離は1,523mである。

サウスルートを歩く。ちなみに自転車は下の写真のような決まりとなっているらしく、乗って走ることはできない。また、歩道部分はタイル張りで、SPD-SLで歩くのはつらいと思う。
※ 自転車を押して歩かれていた方へ 快く写真撮影とブログへの掲載を承諾いただきありがとうございました。

吊橋の中央である。
しばらく歩いて、東京湾側を眺めると船の科学館、東京港トンネルなどが見える。遠くに見える巻貝のような建築物は何だろう?
※ 2011(平成23)年12月5日追記 「遠くに見える巻貝のような建築物」は、東京湾アクアラインの「風の塔」である。デザイン的には巻貝ではなく、ヨットの帆であるとのこと。

遠くに富士山を見ながら対岸の芝浦アンカレイジに到着。エレベーターで7階から2階まで降り、一旦、外に出て橋を真下から眺めてみる。

今度は、北側のエレベーターに乗って7階まで行き、ノースルートをお台場目指して歩く。夕暮れが迫り、とにかく風が強くて寒いが景色は良い。スカイツリーが見える。良く見ると、最も右側のビルにはレインボーブリッジの主塔が映っているようにも見える。

都道482号線とゆりかもめである。たまたま下の写真では車が写っていないが、歩道を歩いていると車の走る音は大きい。網の中には、かすかにゆりかもめの車両が写っているのであるが、この車両が走ってくると橋の転落防止用の網などがビリビリと振動するのが分かる。

とにかく寒い。やっとのことで渡りきる。振り返る。

しかし、面白い探訪であった。
※ 冬場は17時30分でレインボープロムナードは閉鎖されます。走るのであれば別ですが、写真を撮るため等で歩くのであれば、風の強い日はそれなりの防風対策が必要のように思います。
今日は、平面直角座標系第Ⅷ系原点に行ってきた。
関越から上信越道に入る。佐久平PAからの朝の霧が徐々に消えてゆく景色である。
国道141号(佐久甲州街道)を走り目的地である「平面直角座標系第Ⅷ系原点」に到着。大きな松の手前に石碑、その左(西)側のやぐらの下に原点がある。丸い看板には「日本のおへそ」と書いてある。
石碑には次のように記されていた。
平面直角座標系第Ⅷ系原点
経度 東経138度30分0秒0000 緯度 北緯36度0分0秒0000
楕円体である地球上の位置は、経度緯度と平均海面からの高さで表示すると測量法に定められていますが、球面上で長さや面積を計算するには少々複雑な計算が必要です。
そこで場合によっては義務教育でも習う、数学のX座標、Y座標、Z座標を用いメートル単位の数値を使って、平らな紙の上で簡単に距離、方向、高低差、面積などが計算できるようにしていますが、これを「平面直角座標法」と言います。
測量法では日本を十九の区域に分けてこの平面直角座標系を定めていますが、この地が、長野県、新潟県、山梨県、静岡県が属する第Ⅷ(八)系の公共測量の原点です。(原文縦書)
やぐら下の様子である。
原点の周囲に設置してある保護石である。防衛石と刻んであり、それぞれ長野県千曲川源流の石(西)、新潟県魚野川中流の石(北)、山梨県笛吹川中流の石(東)、静岡県河津海岸の石(南)と刻まれていた。
原点である。東日本大震災による地殻変動のため(※コメント参照)、原点が東側に移動してしまい、本来の位置は透明のプレートで表示されていた。

そのことの説明板があった。

原点を後にして、一度行ってみたかった小海線の佐久広瀬駅に向かう。手前の田んぼには氷が張っている。何ともコンパクトでのどかな駅舎とホームである。

ホームと駅名表示。

駅を後にして西に向かい南牧村の畑地から八ヶ岳を眺める。

せっかくなので少々標高のある地点まで登って富士山を望む。このあたりにはすでに雪があった。

帰路につく。711小海豊里店に寄るとレジ脇で「平成24年版長野県民手帳」@500円を販売していた。早速購入。埼玉県民手帳と並べてみる。
中身を比較すると大きな差はないともいえるが資料編は読んでいて面白い。埼玉県民手帳と比べると「ここまで書くか?」という印象である。
表紙を開くと県歌「信濃の国」が見開きで掲載されている。また、県花が「りんどう」とは知らなかった。「統計で見る長野県の姿」が面白く全国順位1位として掲載されているものは、就業率、高齢者就業率、総農家数、レタス収穫量、セロリ(セルリー)収穫量、カーネーション出荷量、トルコギキョウ出荷量、アルストロメリア出荷量、水わさび収穫量、林業産出額、寒天の出荷額、味噌の出荷額、小型モーター(3W未満)出荷額、顕微鏡・拡大鏡の製造品出荷額、縫針、ミシン針の製造品出荷額、ギターの製造品出荷額、平均寿命(男)、10万人当たり公民館数、10万人当たり博物館数である。
ちなみに平成24年埼玉県民手帳に全国順位1位として掲載されているものは、快晴日数(熊谷)、防犯ボランティア団体数、こまつな収穫量、ゆり(切り花・出荷量)、アイスクリーム製造品出荷額、中華めん製造品出荷額、節句人形、ひな人形製造品出荷額であった。
さて、今度はどんな所に行ってみようか。計画を立てるのが楽しみである。
今日は一日中雨だった。自転車に乗ろうか山登りをしようかと楽しみにしていたのだが諦める。
借りてきたブルーレイでシリーズ最終作のハリー・ポッターを見る。最初の頃はビデオテープで見ていたので、メディア的にも10年の月日を感じる。もう終わってしまったのかと思うと寂しい感じがしなくもない。
午後は調べ物をすべく埼玉県立久喜図書館に出発。
その後、足を伸ばしてこちらのお店に。
DRYCK FLÄDER(エルダーフラワージュース)@99円を飲む。いろいろと調べてみると借りてきたブルーレイとつながらなくもない・・・。

「物持ち」っていうと、いっぱい物を持っている人みたいだが、「物持ちがいい」というと違った意味になる。当方は後者に該当するだろうか。
「対象となるiPod nanoは2005年9月から2006年12月の間に販売されたものです」とのことで交換手続きのメールが来た。
その昔、自動車のハンドルとかパソコンのCPUとかのリコールの当事者にもなったけど、なんか、チョビッと面倒。
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