大山阿夫利神社
今日は、お彼岸中ではあるが相州大山阿夫利神社(下社)を参拝してきた。
車で出発。国道16号バイパスを渋滞に巻き込まれながら進む。更に129号、246号、及び神奈川県道を走る。予想をはるかに超える時間がかかってしまった。写真は神奈川県道603号線、玉川球場入口交差点北側から見た大山(標高1,252m)である。

車を駐車場@600円に停め、山麓のケーブルカー駅を目指す。かなりの階段数であるが、道の両脇に土産物店などが連なっているので飽きない。
ケーブルカーに乗る。大山阿夫利神社(下社)往復で850円である。所要時間は片道6分である。大山の山頂にある本社には、下社から歩いて1時間30分の所要時間とのこと。
下の写真は下社からの平塚市及び相模湾方面の眺めである。相模川なども確認できる。江ノ島や三浦半島も見えた。
下社右手にある権田直助の像である。像の下の碑文は「天地の道に反けるもの道といふべきものに非ざるべし」との書き出しで始まっており、1809(文化6)年に現在の埼玉県入間郡毛呂山町に生まれた平田篤胤直系の者であること等が記されている。

下社前から鳥居とその向こうに見える風景である。

おみくじを引いてみた。過去に引いたことのないおみくじを引いた。恐いくらいである。大山燈籠を廻ったりしたのが良かったのだろうか。唯一心配なことといえば、おみくじで運を使い果たしてしまったのではないか・・・ということである。
とにかく単純に出来ているので、心も軽くケーブルカーに乗り山を下りる。
ということで、参拝も無事終了したので、お店に寄って大山名物の豆腐を食べてみることにする。湯豆腐@735円である。単品の湯豆腐は、注文するとき割高感があったが食べてみると相当の量であった。面白いのは燃料で液体のアルコールそのものである。

そして最後に煎餅である。観光地に行くと@100円ぐらいで売っているが、これは@250円で、焼き立てで熱いし、あまりの大きさに食べるのが大変であった。
大山阿夫利神社に参拝してみて、改めて長い歴史を感じた。









