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2013年12月23日 (月)

二重橋

今日は以前から行ってみたいと思っていた天皇誕生日の一般参賀に行ってきました。参賀という言葉を辞書で引いてみると「参内して祝賀の意を表すること」とのことで、もちろん皇居の正門をくぐるなどは生まれて初めてのことです。

ということで電車に乗って出発。東京駅に到着です。

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ここから皇居を目指して歩きます。人の列に従って進めば大丈夫という感じです。和田倉門の交差点を過ぎて皇居外苑へ。警備関係者(車)も多く、まずは手荷物検査がありますがバッグ等を持っていないので、迂回してボディーチェック及び所持品検査。さすがに徹底しています。

列に従って進むと二重橋(正門鉄橋)が見えてきました。その昔、縦に二重の橋が架かっていたので二重橋と呼ばれるようになったとは知りませんでした。

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続いて正門をくぐり大きく右にカーブ。伏見櫓が見えてきました。とにかく人の列はすごいです。午後の記帳の方を合わせて28,945人とか・・・。

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二重橋から正門をくぐる前に渡った正門石橋を見ます。立ち止まることは不可能なので歩きながらの撮影。

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宮殿東庭に到着です。まずは宮殿の大きさにビックリ。写真はお出ましになられる前の長和殿ベランダの中央付近です。

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一般参賀終了後、宮内庁前を通過。

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続いて富士見櫓南側を通り東御苑へ。百人番所前を左折し江戸城本丸跡へ向かいます。遠くに見える白っぽい石積が江戸城天守台です。

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天守台北東角の石垣に刻まれた几号水準点です。

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北桔橋門(きたはねばしもん)から外に出て北の丸公園側に進みます。国立近代美術館工芸館(旧近衛師団司令部庁舎)です。

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更に皇居の周囲を反時計回りに歩きます。半蔵門を通過して、続いて憲政記念館です。内部をひと通り見学しました。

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憲政記念館南側の国会前庭洋式庭園の中にある日本水準原点標庫です。

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国会議事堂です。

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最後に赤坂見附方面へ歩いてこちらで食事。美味しかったです。

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ここから帰路に着き、一日がかりの行程を終了しました。さすがに人ひとヒトの中は疲れました。

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コメント

しっかり水準点を抑えてあるところ、流石です。
私もコレ、横浜界隈の現存しているところを、そのうち見に行こうと思っていました。

コメントありがとうございます。
身近な水準点だと工事用のベンチマークとかいろいろありますけど、几号水準点も工事の基準点という感じのが多いですね。奥武蔵の面白いところでは山伏峠近くの山中に横たわっているものなどもありますが、荒川沿いでも見たことがあります。
横浜・神奈川方面は几号水準点やら、いろいろな三角点やら明治時代の本当の初期のものもあって面白そうです。

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