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2011年3月20日 (日)

RAPHA RIDES FOR TOHOKU

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今日は「RAPHA RIDES FOR TOHOKU」というチャリティライドに参加してきた。その趣旨等については Rapha のホームページを参照していただきたい。

集合地点の宮沢湖にロードバイクに乗って行ってみると、100名を超えると思われる大勢の参加者がおられた。

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コースは宮沢湖を出発して鎌北湖を目指すという2つの湖をつなぐもので、自転車の種類や走る力によって実際に走るルートは様々で、走っている途中ではスタンドでの給油待ちの車の列が長く続いていたり、いろいろなことを感じさせられたライドであった。

呼びかけや、とりまとめをいただいた方々に感謝申し上げます。

----- 2011(平成23)年3月28日追記 -----

自転車イベントの「開催か自粛か」などについては様々の考え方があると思います。当方も、普段からブログを書きつつ下手の考えをめぐらせたりしておりますが、この度の震災や原発事故にあたってブログをどうしようかと考えていました。

そんな中、毎日jpの「支局長からの手紙」の中で、松山支局長の関野正さんが書いている「自粛を考えよう/愛媛」が印象に残りましたので紹介します。

----- 引用開始 ----- 「被災した方々の苦しみや感情を配慮して」とか「被災地の現状をかんがみて」といった理由で自粛を選択しているのだとしたら、主催者は考え直してほしいと思うのです。私が言いたいのは「雰囲気」や「感情」だけを理由にした自粛なら考え直そうということです。 ----- 引用終了 -----

URLは次のとおりです。 http://mainichi.jp/area/ehime/letter/news/20110328ddlk38070406000c.html

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