« 2010年10月 | トップページ | 2011年1月 »

2010年11月

2010年11月27日 (土)

東京スカイツリー

昨日は普段ならスパッと決めたり、ひらめいたりすることが中々進まなかった。

明日の時間をどのように使おうか?と考えたのだが、結局決まらず。そんな中、テレビを見ているとルワンダのIT立国への取り組みが放映されていて国歌とおぼしき曲が流れたのでで検索してみた。すると2002年あたりで国歌が変っているらしく、その古いほうの国歌を聞いたらスウェーデン国歌を連想してしまった。その後スウェーデン国歌からスタートしてあれやこれやと見たり聞いたりしてしまい、結局、結論は出なかった。

明けて今日。意外とスパッと、目的地を東京スカイツリーに決定。

伊佐沼である。工事中。特殊なバックホウが面白い。

2010112701_2

近隣の工事の案内板に「コバトン」がいた。先日、当ブログには「ぐんまちゃん」も登場している。

2010112702

荒サイを南下する。秋ヶ瀬取水堰である。

2010112703

旧岩淵水門である。細かい歴史はともかくも荒川と墨田川の分岐点である。

2010112704

更に南下する。むむっ!見たことある鉄塔である。帰宅後調べてみると、やはりQ10(キュート)に登場する鉄塔であった。

2010112705

荒川から適当に東京スカイツリーを目指すが、街中(まちなか)に入ると見えなくなってしまう。路地をつないで進む。隅田川に出てきた。やはりビルがあって東京スカイツリーを確認することができない。

2010112706

ここで考え方を変えて墨田川に道案内をお願いすることにした。ピンポンである。

2010112707

あとは目で確認しながら近づいて行く。ドッドッ~~ン! 本日の高さ497m。

2010112708_2

すごい人出である。評判の凸面鏡。少々傷ついたりゆがんだりしているが、人様の善意のものなのでありがたく利用させていただく。きれいな凸面鏡には写真撮影を待つ長い列ができていた。(※掲載画像は実際に写した画像を左右反転させたもの。)

2010112709_2

荒川を走っている途中で、東京スカイツリーに着いたらマクドナルドのハンバーガーを食べよう、それも塩味の濃いカルボナーラがいいと思っていた。お目当てのマクドナルドへ。ところがカルボナーラの取り扱い店ではなく食べられず。マニュアルどおりに近隣の取り扱い店を案内されたが行けるわけもなく、結局えびフィレオ・・・orz。

帰路につく。荒川を遡る風に背中を押されてビュンビュン走る。堤防からの眺めである。

2010112710

帰宅後、下調べをしてカルボナーラをゲット。これで気が済んだ。

2010112711

しかし、今日の荒サイでは、面白い経路を選んだので自転車がかなり汚れてしまった。

2010年11月15日 (月)

紅葉ポタ

今日は久々にロードバイクに乗った。紅葉ポタである。

行く先は、埼玉県西部の紅葉の名所、鎌北湖と東郷公園である。どちらも来週は紅葉がらみのイベントが予定されているみたいである。

鎌北湖への道を走る。安曇幹線の鉄塔がなくなっている。西上武幹線の鉄塔が完成するまでの間はこの景色である。写真を見続けていると頭の中に景観モンタージュが見えなくもない。

2011111501

鎌北湖に到着。部分的には十分にきれい。全体としてはちょっと早いかなという感じである。

2011111502

毛呂山町営林道権現堂線を上る。

2011111503

清流線との分岐に到着。起点から約2.0キロ、獲得標高177m、平均勾配8.9%である。部分的にはぬるくない勾配区間もある。

冬支度で来たので暑いくらいである。この手袋の保温性は強力で使えそうである。

2011111504

中野線に入る。曇の天候で奥多摩方面の高峰は見えず。

2011111505

関の入線を下る。さすがに寒い。武蔵横手駅脇に出て国道299号線を吾野に向け走る。

西武線のガードをくぐり左折。吾野駅附近の旧道に入る。「秩父街道吾野宿」の幟があって、バイパスもできたので車の通行も少なくはいい感じになってきた。木工細工のお店?の方と話をしたが、展開によっては街並み自体を観光資源にできそうな気がする。

東郷公園に到着。大人のみ期間限定の入園料?を支払う。@100円である。 

2011111506

しかし、今日は暖かな日であった。明日からは寒いらしい。あと半月で師走である。仕事の予定も多いし、宴会シーズンでもある。あいかわらず自転車活動には厳しい日が続く。

2010年11月 4日 (木)

直実節・重忠節

テレビ番組(「カミングアウトバラエティ!! 秘密のケンミンSHOW」)を見ていたら、埼玉県熊谷市の多くの小学校の運動会で「直実節」が踊られているという紹介があった。

「直実節」は子どもの頃良く聞いた記憶があるが、その後「重忠節」というのも良く聞いた。

2010110401

レコードジャケットの裏側を見ると、踊りの振り付けが載っているので、旧川本町や嵐山町の小学校の運動会で「重忠節」が踊られていたなどという話はないのだろうか?

国立国会図書館のレファレンス協同データベースを確認すると、「直実節」の作詞者は埼玉県知事栗原浩(作詞者としては栗原ひろし)、「重忠節」の作詞者は埼玉県知事畑(はた)和(作詞者としては畑やわら)となっている。

また、「直実節」のレファレンスには「定番事例」と書いてあって笑ってしまった。

しかし、自転車ネタが書けない日が続く・・・orz

 

※ 2010(平成22)年11月6日 以下の追記及びタイトル変更

記事を作成してから、Web上で「直実節」や「重忠節」について更に調べてみた。

そんな中「直実節」について、読んでいて爽やかで内容についても非常に参考になるブログがあった。

本が好き図書館ブログ 本庄第一高等学校図書館からのメッセージ」 である。

面白かった。ちなみに歌詞も掲載されている。

また、この追記にあわせ記事のタイトルを「重忠節」から「直実節・重忠節」に変更させていただいた。

« 2010年10月 | トップページ | 2011年1月 »