« 秋の気配 | トップページ | 富士山一周 »

2010年10月 2日 (土)

駒高への道

今日は駒高への道を紹介したいと思う。この道は林道(森林管理道)ではない。※

スタートは高麗川左岸のこの地点

2010100201

少々分かりづらい分岐だが、反対の高麗川側には指道標がある。

2010100202

上の地点から上りだす。最初は少し傾斜が急だが、その後傾斜を感じなくなり、関の入線の気分。右側に民家が見える頃から勾配が急になってくる。途中短い激坂があったり、勾配のゆるやかな部分があったりしながら2.2キロ程進むとこの地点。ここで川から離れて、道なりに右に行く。残りは緩やかな上り。

2010100203

安州寺の脇を進んでゴール。振り返るとこんな感じ。

2010100204

ゴール地点は手前からみるとこのように見える。スタート地点から2.5キロ、獲得標高188m、平均勾配7.4%である。

左に進むとNTT高指無線中継所(写真右上のとおりアンテナは撤去されている)でロードバイクは行き止まり。右に見える駒高配水場(単なる水のタンク)の脇を抜けて走ると・・・

2010100205

立体交差がある。写真は立体交差をくぐってから振り返って撮ったもの。ここを抜けて下ると清流線に合流する。ゴール地点からの距離は400m強で、標高差は40mほどあるので、立体交差を抜けてからは、ちょっとした激坂?である。

2010100206

※ 2015(平成27)年4月30日追記
いろいろと調べてみると、駒高への車道は当時の日本電信電話公社が高指山に設置する無線中継所の建設資材を運搬するために幅員3mで開かれ、1955(昭和30)年4月3日に開通の落成式が行われたようである。

« 秋の気配 | トップページ | 富士山一周 »

コメント

あ、ここ知ってます。立体交差の先の分岐点にバリケードがあって、
ここから中にはいると、奥武蔵GLですよね。
このことを理解するのに7,8年はかかっていると思います。
バリケードは乗り越えては行けないと思っていて、何回行っても、
GLには行くことができないので諦めてた場所です。

バリケードの先は埼玉県営の森林管理道清流線ですが、奥武蔵グリーンラインは、御指摘のとおり、その先の権現堂線に合流してからですね。
清流線の通行に関しては、あえて詳細は記しませんが、当然ですが林道管理者の判断によることになりますね。当方もその判断に従っております(^^)

こんにちは!
先ほどはコメントをありがとうございました。
たぶん、近くにお住まいなんだろうなぁ〜と
思いながらいつも楽しく拝見していました。
今後とも宜しくお願いします。

今回の探訪の箇所・・駒高周辺は前から行ってみたいと思いつつ、先に抜けれなそうな雰囲気なのでなかなか足が向かない場所です(笑

先日歩いて日和田山から高指山に行ってみて鉄塔のみで
残念な思いで戻ってきました。
昔は360度の展望が開けるいい場所だったらしいですね。
(コメントで教えて頂きました)

ではでは。

コメントありがとうございます。
確かに明確な目的地がないと脚がますます重くなったりもしますが、そんな中、道端の道標や石仏、あるいは花々などが目にとまるのも、興味がわいたり、ほっとできたりして楽しいものですね。
今後ともよろしくお願いします。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 秋の気配 | トップページ | 富士山一周 »