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2010年8月 1日 (日)

脚がつった

少々お疲れ気味である。金曜日から土曜日にかけては泊りがけで仕事。特に土曜日はかなりハードであった。今日の日曜日は早朝からまたまた数時間の仕事。でも、それなりの時間には帰宅できてロードバイクに乗り出した。

今日も刈場坂峠に行こうかとは思ったのだが、1200有余名が参加する奥武蔵ウルトラマラソンの日なので、グリーンライン方面は遠慮することにする。

越生からお山に入る。梅林から温泉スタンドへと進む。途中で大山燈籠発見。近くで農作業をしていた方に伺うと、回覧が廻ってきて輪番で灯を灯すとのこと。

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温泉スタンドに到着。塞(ふせぎ)の大ワラジ簡略版を発見。大ワラジはなく縄のみ。御札は「神璽」「宮司之印」のみで神社は特定できなかった。

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西平交差点のお店は半分コンビニになっていた。松郷峠を上る。ウルトラセブンの歌を口ずさんでケイデンス85で回してきたたのだが、さすがにウルトラセブンも少々失速気味。

松郷峠に到着。御札発見。温泉スタンドにあったものと全く同じ御札だった。

大河郷側に下りる。

何かの電照栽培をしている。東秩父でも同じ花きを見たが電球はなかった。

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東秩父村役場に到着。ここには、知る人ぞ知る小ダヌキがいる。当方は道路元標を探していてたまたま見つけたのであるが、この小ダヌキには由来があって・・・というものではないらしい。

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大内沢をつめてオヤノタ峠(※)を越えて寄居町側に下りる。暑い。松郷峠では31度だった気温が折原まで来ると36度になっていた。東秩父村側と空気が違う暑さを感じた。

昼食場所に到着。荒川の近くのためか折原よりも涼しいような気がした。

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うな丼と山菜そばのセット@1,500円を注文。非常に美味しい。お店の方とお話をしたら、昨日から自転車乗りのお客さんが急に増え、本日では当方が6人目とのことであった。その他、地元のお話もいろいろと伺うことができた。

「上り坂を避ける」を車是に東に進む。田園地帯に到着。

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やむなく多少の上りはあったが道なりに進む。

延喜式内郷社出雲乃伊波比神社発見。延喜式内というとかなり古いのかなぁ。

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男衾を通り、開け放した選挙の投票所で暑そうに団扇を使う方々を見て嵐山に向かう。ローソンでスライスレモン入りの氷菓(フタバ サクレレモン)@103円を食べる。美味しかった。帰路に着く。

その後、左足の太腿(ふともも)がつってしまった。ふくらはぎは何度もつったことがあるが、太腿は痛いのなんのの初体験である。回復を狙って、最悪両足がつるまで自転車を下りないで軽く回し続けるという方法もあるのだそうだが、とにかく痛かった。ジタバタしながら踵をお尻につけるイメージで回避。ちょっと頑張りすぎた。

帰宅後一休みしてCHMへ。新しいデザインのチームジャージを受けとって、塩飴などをスーパーで購入して本日終了。

※2010(平成22)年8月6日追記:埼玉県道294号(坂本寄居)線の秩父郡東秩父村と大里郡寄居町の境界に位置する峠は、自転車乗りの一部での通称として「大内沢峠」や「かやの湯峠」などがあるが、東秩父村での正式な呼称は「小谷野田峠(おやのたとうげ)」である。また地元の一部では「謡(うとう)」とも呼ばれている。現地には「大宝(たいほう)」のバス停があるが、「大宝」は小谷野田峠南西の集落名である。

※2012(平成24)年11月18日追記:飯野頼治「埼玉の川を歩く」さきたま出版会では「槻川水系の渓流 大内沢川」の項で「大谷田峠(おやのたとうげ)」としている。

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コメント

こんにちは。
昼食の後、我が家の近くを通られたみたいですね。
もっとも、その時間こちらは家の中で涼んでましたが。
松郷峠が31度というのにはびっくりです。

暑かったです。場所によっては稲穂が出始めていますね。稲の花の香りが楽しみです。
鉢形城址を目指して峠を下ってゆくと「モッワーン」という感じで超暑かったです。前に暑いのは寄居か鳩山かという話がありましたが、寄居は、いや折原は暑いです。

へ~、自転車乗りが何人も入っている、てことは、、、私の影響?(^-^)えっへん、と勝手に思ってましょう。
もう、私の場合、足がつるなんていつものこと。いい時のイメージしか頭に残ってなく、ほとんど練習もなしに思いっきり走ってしまうため、、、ひどい時は、ももの裏表、ふくらはぎ×両足、ていうときもありました。(^。^)

(太腿表+太腿裏+ふくらはぎ)×2は、想像したくありませんね。探訪派を名乗っていて良かったと、心から思います(^^)

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