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2010年3月20日 (土)

越辺川中流ポタ

しばらく前に、3本ローラーから降りるときに右膝をグキッとしてしまい、以降バンテリンを塗りたくって養生を続けた結果、痛みは消え去った。そこで、今日は久々にロードバイクに乗って出発である。

そうは言っても、お山を目指す訳ではなく越辺川中流部のポタリングである。なお、用事があって朝から出かけることは出来なかった。

まずはカラスの巣。この写真ではわからないが新興住宅地の一角に作られている。葉が生い茂ってしまえば、まったく見えなくなってしまうだろうが、現時点では丸見えである。ジロジロ見ているとカラスから攻撃を受けそうなので早々に立ち去る。

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越辺川、高麗川、葛川の合流部に設置工事が行われている葛川水門である。葛川は越辺川と高麗川との合流部へ流れ込むことから、洪水時には両川からの逆流が起こるため、それを防止するための水門である。昨年度から本年度にかけての2年継続工事(実質は単年度)で当初の請負額は6億5,835万円の工事である。ちなみに上流部では葛川の水を高麗川にバイパスさせるための放水路も完成している。

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走っていると「ピカッ」、「ピカッ」と光っている鉄塔があったので近づいてみた。写真中央の四角い器具が点滅している。連写で光っている瞬間を撮ろうとしたのだが当然にだめだった。夜間に三脚を使って露出時間を長くすれば「ピカッ」が撮れると思う。

ちなみにこの鉄塔は、電源開発株式会社の田子倉発電所と多摩変電所を結ぶ只見幹線の423番鉄塔である。

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坂戸市内循環バスのバス停である。名前がなんとも・・・珍しく、時代劇にでも出てきそうなバス停である。「赤尾弾正」は地名のようで、ごみ集積所の掲示板にもそのように記されてあった。

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高麗川を合流した後の越辺川にかかる赤尾落合橋である。通行止の橋である。橋の中央の方は鯉を釣っている釣り人さんである。

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落合というくらいのなので、越辺川はここで都幾川を合流する。こちら(下の写真)の橋は、合流寸前の都幾川にかかる長楽落合橋である。こちらも通行止の橋である。2つの橋は合流部の背割堤を挟んでほぼ一体の橋という感じである。

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写真を撮っていると、タヌキが現れた。ビックリ仰天。何で、この明るい日中に現れるのだ?という感じである。

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越辺川を遡り石今橋上流右岸の「北浅羽桜堤」に到着。案内板によれば、2000(平成12)年度に入西北部土地改良区の事業として整備されたもので、幅は約18m、園長(延長ではない!)は1,200mとのことである。桜の種類は安行寒桜(別名:大寒桜)と案内板に記してあった。

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きれいである。

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右岸堤防の上流は、鳩川の越辺川への合流部で大規模な工事を行っており、この桜堤より上流に(今のところ)走ることはできず、自転車をかついで一般道に降りて帰路についた。

それにしても暖かい自転車日和であった。 

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