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2010年2月 5日 (金)

写真を拡大すると

写真を拡大すると見えるものがある。

最初に当ブログの2010年1月30日の記事に掲載した元の写真。株式会社三ヶ島製作所本社である。

2010013013

門扉左側のサインを拡大。

まずは「三ヶ島」の読み方。当方は所沢市の地名として「みかじま」と読んで(呼んで)いたけれど、それが正しいのだと思う。その前提で行くと、「MKS」は「MKZ」とか「MKJ」でなければならないはずなのであるが、なぜか「MKS」。ということで「三ヶ島製作所」の「三ヶ島」は「みかしま」と読むのである。確かに思い出してみるとペダルを呼ぶときに限っては「ミカシマ・シルバン」とか言っていたような気もする。
ちょっと脱線。でも、ドイツ人なら「MIKASIMA」をなんて発音するんだろう?

次は「ペタル」である。これも「ペダル」ではないかと思うのだが「ペタル」である。

詳しくは、同社のHP(⇒http://www.mkspedal.com/)の「ちょっとひと言の『2)どうでもいいことですけど。。』」に掲載されている。

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続いて当ブログの2010年1月31日の記事に掲載した元の写真。宿谷瀑の石碑である。

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この石碑の上部を拡大し、輪郭を強調したのが下の写真。

2010020502

漢字は「明治十年歳在丁丑南呂吉辰成立之」と記してあるのだが、実際に見たときには残念ながら漢字をどこで区切るのかが分からなかったのである。ということで、苦節5日間・・・とか言って・・・実際は1時間くらいネットで調べたところでは、区切りは「明治/十年/歳在/丁丑/南呂/吉辰/成立之」となるようである。意味は「明治10年、昔流に言えば十干十二支で丁丑(ていちゅう)の年の旧暦8月の異名である南呂(なんりょ)の吉日という意味である吉辰(きっしん)に、この碑を立てました。」ということだろうか。

調べていると、三ヶ島葭子という歌人を経て左卜全とか・・・、福沢諭吉の明治10年の著作に「丁丑公論」というものがあるとか・・・いろいろと広がっていく。

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