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2009年11月

2009年11月29日 (日)

東京スカイツリー

今日は東京スカイツリーを見てきた。と言っても、仕事で時間が取れなかったので車である。

途中、隅田川に架かる吾妻橋の東詰交差点から、「炎のオブジェ」の先端を見る。ビールのスーパードライは良く飲むが、この存在は知らなかった。

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だんだんと目的地に近づいて来た。2009(平成21)年11月20日現在の高さ(現地には現在の高さを書いた大きな看板がある)は215mとのこと。完成時は634m(語呂読みで「ムサシ」=「武蔵」)なのだそうなので約3分の1の高さというところか。しかし、とても215mあるようには見えない。加えて、心配になるほど細く見える。

北十間川に架かる京成橋のたもとのマクドナルドでハンバーガーを買って橋の上から眺めてみる。同じようなことを考えている人が非常に多い。デジカメや携帯で写真を撮っている人が20人くらいはいたろうか。

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帰路に着く。昨日に続いて飛行船を見かけた。

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2009年11月28日 (土)

讃岐うどん

今日は、建設中のスカイツリーを見に行こうかと思っていたのだが、結局、深谷市(旧川本町)に讃岐うどんを食べに行ってきた。自転車はロードである。

鳩山町の高野倉地内から笠山を見る。

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ときがわ町役場の脇を抜け嵐山町方面に走り県道69号(深谷嵐山)線を進む。嵐山町内の田圃と里山の景色である。

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さらに進んで、小川町に入る手前の沼である。いずれも秋の里景色である。

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寄居町に入るあたりで飛行船が飛んできた。なんでダイワハウスなんだ?とか思う(^^;

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深谷市(旧川本町)の埼玉県農林公園の正門前を通過。

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八幡神社である。ここを右折。何か由来がありそうな気がするが調べていない。

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振り返ると、御荷鉾山を始めとする西上州の山々が見える。八倉峠周辺の日向山や日影山は見えているのだろうか? 白髪岩はどうだろう? カシミールでも導入して調べてみようかと思う。手前の山は陣見山である。 

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埼玉県指定史跡の鹿島(かしま)古墳群である。この古墳群は説明板によれば荒川の河岸段丘上に築かれたもので、古墳時代から奈良時代にかけて、この附近が男衾郡の中心であったとか。古墳に埋葬された人たちも、上の写真の山々を見たに違いない。

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目的地であるうどん屋さんに到着。饂飩武村(旧おおにし製麺)である。小学生が使うような連絡ノートがあった。面白い。

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セルフサービスの店である。写真のうどんは大盛で@250円。天ぷらは@60円なので、都合370円である。安い、そして早い。惜しむらくは日曜日が定休日であることだろうか。

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帰路に着く。嵐山渓谷下流の都幾川を渡る。寒さを感じる風景である。

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2009年11月10日 (火)

御荷鉾スーパー林道その3

今日は八倉(ようくら)峠に行ってきた。自転車はMTBである。

上野村(群馬県多野郡)まで車で行く。車をデポしてポラールの具合を見るためMTBで走っていると、いろいろとご存知の方とお話できた。
上野村道路元標のことをお聞きすると、以前は借家の村役場が現在の道路元標の場所にあり、道路元標の位置には村の掲示板があったとのことであった。また、約40年前に村役場が現在の場所に移転したのだそうであるが、その経緯などのお話も伺えた。時間があれば、もっともっとお話をしたいところであった。
出発である。国道299号線を走り神流町境まで走る。下の写真の場所を左折する。いきなり12%の急坂が始まる。ファイナルローでクルクルと登る。

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橋倉の集落を過ぎると激坂が始まる。しばらくウリウリと登ると、下の写真のように八倉の集落が見える。建物の並び方が地形図上で印象に残っていたので、集落を見た途端に地形図が頭に浮かんだ。

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集落内の激坂である。半端ではない。さすがに乗って登ると対向車が来れば落車は確実?なので押して登る。道路右側の間知ブロックの水平が適正なら、勾配は20%程度であろうか。

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八倉林道の起点である。ここまで国道299号線との分岐から4.6キロで、獲得標高は367m、平均勾配は8.0%である。
八倉林道を走り始める。南には両神山が良く見える。1.4キロほど(平均勾配8.4%)の上りが続く。上りが終わると1.1キロほど上り下りを繰り返し、橋倉沢川に架かる作原橋(平成2年2月完成)にでる。

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下の写真は作原橋から上流を撮影したものである。

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再び上りが始まる。距離は700mくらい。平均勾配は6.0%である。到達した先は、林道七久保橋倉線との合流点である。

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林道七久保橋倉線を登り始める。きれいな林道である。

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しばらく進むと、左側に治山工事の現場が見えてきた。帰宅後調べてみると、国の施工している単年度工事で、契約額は税込み1億8,270万円である。
この辺りで山仕事している方が一休みしていた。「八倉峠までどのくらいっすか?」と聞くと、「すぐそこだよ。」との答えが返ってきた。ちょっとニヤッとしてしまった。案の定、当方にとっては『すぐそこ』ではなかった。

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八倉峠に到着である。林道七久保橋倉線に入ってから、3.3キロ、平均勾配は7.4%である。国道299号線との分岐から、11.1キロ、獲得標高805m、平均勾配7.3%、所要時間2時間27分36秒であった。石仏には『文化』の年号が刻まれていたので、この場所に200年あまりおられることになるようである。

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ここから御荷鉾スーパー林道を東に進んで、前回の到達点まで辿りつき、Uターンするのが本日の主目的である。しか~しっ、不可能&無理である。崖の脇を歩くのは不可能であるし、下の写真の右部分の伐開された部分をMTBを担いで登るのも危険すぎるし、当方の体力では無理である。いさぎよく諦める。とは言え、ここまで来たのだから・・・ということで徒歩で出発。歩いていくと、自転車を担いで行こうなんて思わなくて本当に良かったと思った。間違いなく、腰や背中を痛めていた・・・と思う。

※ 2013(平成25)年5月25日現在、八倉峠の大崩落箇所の通行止めは、迂回路の供用開始により解除されています。以下同様。

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下仁田方面への分岐である。ここを右側に進み御荷鉾スーパー林道本線を歩く。

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両側にガードレールがある場所に到着。林道は掘削して作られることが多いが、ここは盛土でできているのである。地図上ではここである。

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なおも進んで、前回の到達点に到着。下の写真とその下の写真を見比べてほしい。わずか17日間で随分と冬の様相になってしまっている。この場所は、地図上ではここである。前回は杖植峠からほとんど進んでいなかったことが分かった。八倉峠から3.4キロの地点で、歩行による所要時間は52分38秒であった。

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Uターンである。場所によっては、下の写真のように落ち葉が敷きつめられた平坦な道が続くが、場所によっては、自家用車などで進入しようものなら亀さん確実な場所もある。以前に道路管理の車が亀さんになってしまい、携帯が通じる場所まで歩いて下り、助けを呼んだとのお話を伺ったことがある。廃道化が進んでいる感じである。
また、辺りには動物の気配を感じさせるものが多い。鹿の声は良く聞こえるし、動物の足跡や糞などの痕跡も多い。

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自転車を担ぎ上げられる可能性のあるもう一つの場所の写真である。ここ数日で伐採が行われており、自転車を担いでの歩行は勾配から見ても難しそうである。タイヤを外して自転車を荷物として背負うのなら可能性もなくはない・・・程度であろうか。そこまで行くとサイクリングの領域は確実に超えている。

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下の写真は、八倉峠の反対側から崩落箇所を撮影したものである。崩落の様子が分かるが、この写真には写っていない右(あるいは、北または下)側の部分の崩落部分の面積はかなり広い。

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デイキャンプの真似事をして、御荷鉾スーパー林道を西に進む。

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日影山の南側を巻いて上野村に入る。写真では見えないが送電線の鉄塔がはるか彼方の稜線にあった。送電線の鉄塔の形から、ぶどう峠及び十石峠方面を眺めていたものと思われる。

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気持ちいい下りが続く。本日、もっとも軽快に走れた場所ではあるが寒すぎる。3UPウインドブレーカーを脱いで、ゴルフ用の薄めのダウンジャケットを着る。暖かい。コンパクトにしまえるし、かなり重宝である。

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林道住居附(すもうづく)線との分岐である。ここを左折し住居附線に入る。

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この林道は面白い。この写真のとおり、なんと下りの勾配が小数点以下第2位まで表示されているのである。具体的には11.95%の下りである。小数点以下第2位までの表示は、この他に数箇所あったように思えた。

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約8キロの道を下って国道299号線の旧道に出て来た。ちょっと下って上野村道路元標のある辺りの旧道を西側から撮影したものである。風情がある。

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上野村役場附近である。その後デポ地に戻り帰路に着く。

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車からの撮影したスカイブリッジである。

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鬼石まで下って、桜山温泉センターで風呂に入る。入浴料600円、タオル200円である。
その頃、前回同行していただいた師匠から、熊と遭遇していないか、あるいは骨折して動けなくなっていないかを心配して?メールをいただいた。ありがたいことである。

これにて、今年の御荷鉾スーパー林道探訪は、終了(の予定)である。

2009年11月 7日 (土)

上野村道路元標

遠出して、かつ自転車に乗るには不足だが、少しは出かけられる時間を作った。

車で出発。目的地は群馬県多野郡上野村である。旧鬼石町経由で行くことにする。仲町交差点で鬼石町道路元標を確認。

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国道462号線を西に進む。下久保ダムを過ぎ、神流町役場を過ぎ、さらに西に進む。紅葉がきれいである。日はすでに西に傾いている。辺りには「かんな Mountain Run & Walk」の幟が数多く立っている。

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上野村に入る。上野村役場へ続く旧道に入り、役場北西の橋の袂を過ぎた辺り、今井屋旅館の向かいに上野村道路元標があった。なぜか天面が凹んでいる。初めて凹んでいる道路元標を見た。なぜだろう。周囲の状況から、雨だれ・・・、何かの台に使われた・・・いろいろと想像できるが詳細は不明である。近くには明日の消防団の連合特別点検の準備でもあるのだろうか、ハッピを着用した消防団員が多くおられた。その方たちに聞いてみれば分かったかもしれない。

※2013(平成25)年8月12日追記:昨日、吾妻郡「中之條町道路元標」を探訪したところ、上野村道路元標と同様に天面に凹みがあることが分かりました。群馬県内の他の道路元標と比べることで謎が解けるのかもしれません。

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裏に回ると面白い。「群馬縣」と刻んである。鬼石町道路元標は・・・左右は確認したのだが裏面は見てこなかった。うっかり・・・である。もし、多くの道路元標の裏面に「群馬縣」と刻んであるのなら、設置時に群馬県が積極的に関与していた証左となるのかもしれない。

※2009(平成21)年11月10日追記:再訪調査の結果、鬼石町道路元標の裏面には、文字は刻まれていないことが確認できた。

この道路元標のある位置から少し西に進んで右折し、住居附沢川沿いを登れば御荷鉾スーパー林道にたどり着くことができる。「住居附」は国土地理院の地形図では「すまいづく」と仮名が振ってあるが、本日、地元の方に訊いたところでは「すもうづく」である。

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不二洞近くのスカイブリッジまで足を伸ばしてみる。下の写真は吊橋の中央から北側を撮影したものである。写真中央下部、日影になった谷の中の建物は上野村役場。中央を左右に走る送電線は十国峠方面から来た送電線(安曇幹線1号線?)。右に大きな山容を見せるのが高反山(たかぞりやま1,130.6m)。そして、遠景の最も高い山が日影山(ひかげやま1,406.6m)である。つまり高反山の稜線と重なる辺りが、八倉峠ということになる。遠い・・・。

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帰路につく。上野村から神流町に入った辺りの写真である。暗くなりかけていたが割りときれいに撮れている。ここを左折していけば、橋倉川沿いを走り、八倉林道に続いて七久保橋倉林道を登り八倉峠にたどり着けるはずである。

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国道462号線を下り始めると前に軽トラがいる。道を譲ってくれない限り前には出られない。結局、多くの車が一列棒状になって鬼石まで一緒。疲れた。もう真っ暗である。長瀞経由で寄居に出て国道140号線のパイパスを走り帰宅。

2009年11月 1日 (日)

八倉峠探訪計画

サイクリスト皆様のブログを拝見していて、西上州の八倉(ようくら)峠周辺の紅葉を、天気の良い日に見たくなった。

八倉峠の北東側の御荷鉾スーパー林道は、2007(平成19)年9月7日の台風9号により大崩落を起こし未だ通行止めとのことで、ブログ情報等を参考に色々と調べているうちに、だんだんと状況が把握できてきた。

※ 2013(平成25)年5月25日現在、八倉峠の大崩落による通行止は迂回路の供用開始により解除されています。

下の地図で、八倉峠(A地点)に行くには、恐らく地点が大崩落の箇所と思われるため、東(北)側からの自転車走行でのアプローチは不可能である。

走行可能なルートは2つあって、南側からのアプローチは、塩ノ沢峠から桧沢峠を経由し日影山(1406.6m)を南側から東側に巻くルート。もう一つは、八倉峠の東(南)側からのアプローチで、神流町の国道299(462)号線の尾附(おづく)を出発して橋倉川沿いを走り、八倉林道に続いて七久保橋倉林道を登るルートである。これら2つのルートは、どちらもロードバイクでの走行が可能のようである。

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この背景地図等データは、国土地理院の電子国土Webシステムから配信されたものである。

一方その後の当方の調査では、神流町側の七久保橋倉林道を利用しては、国道299(462)号線の神ヶ原からは大規模な法面崩落により、実際には八倉林道との合流点に到達することができないものの、下仁田町側からは七久保橋倉林道終点(大崩落現場の東側)に(道路状況は把握できていないが・・・)行けるということである。以上のことから大崩落を起こしているのは下仁田町側の七久保橋倉林道終点と、それより西側にある神流町側の七久保橋倉林道終点(八倉峠)の間の御荷鉾スーパー林道ということになる。以上のような解釈で、みかぼ森林公園にあった掲示の内容が理解できた。

※2010(平成22)年10月12日追記 追記月初旬現在、当方の調査結果では、大規模な法面崩落のため、神流町側の国道299(462)号線の神ヶ原から、七久保橋倉林道のみを利用して八倉林道との合流点には到達できず、林道管理者により通行止の規制がなされている。(2012(平成24)年5月初旬現在、この通行止は解除されています。)

ということで、東側(日向山北面)方面から御荷鉾スーパー林道を来た場合、B地点の鞍部からA地点(八倉峠)までスーパー林道南側のコブが2か所ある尾根をヤブコギすれば通過できなくはないのだと思う。大崩落以降に登山をされた方のブログではヤブコギをして通過したとの記載のあったものがあった。

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この背景地図等データは、国土地理院の電子国土Webシステムから配信されたものである。 

そうは言っても、机上の調査だけでは現地で通行止めになっている事態もあり得るし、熊の出没などもあり得るしで・・・色々と検討をしてみても、八倉峠周辺で今年の紅葉の盛りを見ることは、かなり難しそうである。雪と氷に出会う前の間隙をついて、雪をいただいた山々を遠景に冬枯れの山を見ることはできるかもしれないが・・・。

まっ、八丁峠も残っているしで、先の楽しみには事欠きそうもない (^^)

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