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2009年10月25日 (日)

送電線と鉄塔

みかぼ森林公園と赤久縄山間の御荷鉾スーパー林道脇に立つ鉄塔である。

国土地理院の2.5万分の1地形図でスーパー林道を追うと、御荷鉾スーパー林道67.1キロ中で高圧送電線が上を通過するのは ここ だけである。

2009102501

送電線の名前は新榛名線。新榛名変電所から新秩父開閉所を結ぶ50万ボルトの送電線である。

国土地理院の2.5万分の1地形図をスクロールして送電線を追いかけていくと、上信越自動車道を東京方面に向かって走ったときに、松井田妙義ICを過ぎ、正面に妙義カントリークラブのツインタワー風の建物が見えた辺りで、進行方向右側に接近してくる送電線に行き着いた。つまり、同一の送電線である。

反対側に進むと、行く先は国道299号線沿いの新秩父開閉所。3UP走行会等で架線の下を走り抜けたことがある。

送電線は、山を歩いていると、あるいは自転車に乗っていると非常に便利な目標物である。地図上で送電線が曲がっている場所には必ず鉄塔があることを意味しているし、尾根道などを歩いていても、上空に送電線が見えれば、2つの線状特徴物(尾根筋と送電線)の交点として、確実に現在地を把握することができるのである。

送電線を見ると、どこから来て、どこまで行くんだろう・・・と良く思う。

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