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2009年8月22日 (土)

燈籠めぐりその3

今日は、仕事の合間をぬって、いただいた情報に基づいて燈籠めぐりその3を実施。

その前に、ときがわ町西平の「やすらぎの家」へ。何度も、何度も、自転車で前を通過したことはあるのだが、ついぞ寄ったことはなかった。中に入ってビックリ。いわゆる田の字の8畳間(合計32畳)の典型的な埼玉県西部の農家建築である。

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檜などの無垢板のちゃぶだいが並ぶ。お客さんを数えたところ48人。その内ローディーが15人くらいだろうか。うどんを作る側のおばちゃん?・・・は総勢何人だろう? 5~6人だろうか。うどんを踏む方、麺棒で伸ばす方、天ぷらを揚げる方等々、とにかく「マルチタスク」で大忙しで大活躍の皆様であった。

お客の方は「うどん」が出てくるまで相当の時間待たされるのだが、待っている側は、まったりと時間が過ぎているようで・・・のんびりとしたものである。通常の行列のできるお店ならイライラ感が伝わって来るところだが、やはり、建物のかもし出す雰囲気とおばちゃん?の忙しそうな様子を身近に感じると、静かに待つ雰囲気が共通理解となるようだ。

待つこと、ウン十分。冷汁うどんの大盛@800円+100円である。美味しい! うまい。うま過ぎる。←ちょっとローカル(^^; 実は野菜天ぷら@300円も食べたのだが、これも美味しい!
味覚は人それぞれだろうが、少なくとも、当方の生育環境にはピッタリと符合している。これなら二人前は楽勝で食べられる・・・(^^)

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さて、燈籠めぐりその3に出発。小川町大字下里地内に燈籠があるとの情報を得たので確認に行く。しかし、この燈籠、2009(平成21)年7月24日に確認した燈籠のわずか170m南。実物は情報とは違っていたが、「雨降山」の石燈籠である。火口は太陽と月であった。

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今日も、細切れの時間を過ごしたなあ。明日は・・・どうなるか。大弛にでも再び行ってみたいところではあるが、体力的に不可能な感じがする・・・・・orz

このブログを書いている側のNHKテレビでは「こまどり姉妹」が歌っている。あまりに懐かし過ぎて感激してしまった・・・・・・・・・orz

※ 本日の移動手段は車である。

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