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2008年9月 3日 (水)

地名と言葉

郷土史的な興味から、映画「草の乱」(神山征二郎監督・2004年)のDVDを購入した。

内容は、1884(明治17)年の秩父事件を描いたものである。当然に舞台となっているのは秩父地方である。

見ていると、椋神社(龍勢ヒルクラの駐車場?)、石間(龍勢ヒルクラの激坂)、十石峠、大野原、粥新田峠、風布(「ふっぷ」または「ふうぷ」※)など、数多くの自転車で訪れた地名が登場する。

台詞(せりふ)を聞いていると、「何々でがんす」とか「来ない(きない)」とか、いろいろな秩父地方の言葉遣いが出てくる。

「草の乱」のDVDとは関係ないが、秩父地方の言葉に関しては、秩父地方の言葉 というHPが面白かった。トップページからはトンネル(隧道)一覧などにも行け、こちらもサイクリスト的には参考になると思う。

秩父・児玉・大里・比企・入間など、歴史を訪ねてのサイクリングも楽しそうである。

※ 映画「草の乱」の中では「ふっぷ」である。

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コメント

DVDが出ているのですね。僕は、テアトル池袋で、仕事の合間に見に行きましたよ。普段自転車から見てきた秩父が、こうした史実を知ることで、より身近に感じるようになりました。近くでレンタルされてるかな。また見たくなりました。

自転車で走っていると、この場所の江戸時代は?、戦国時代は?、縄文時代は・・・?とか考えることがあります。事件と名のつかない普通の生活にも、それぞれの場所で歴史を感じることもあります。(^-^;
映画やドラマにもよりますけど、ふと、もう一度見たくなる時って、ありますよね。

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