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2008年6月19日 (木)

清流線

今日は清流線を走ってきた。

清流線にたどり着くまでに随所にクリの花が咲いていた。日高市は「高麗川マロン」の産地というか、ブランド化に成功したというか・・・そういう場所である。いずれにしても、栽培農家の皆さんの努力があったればこそのことと思う。写真の栗の木は、栽培されているというよりも、庭先で元気一杯に育っている感じの木である。そういえば近くに栗坪という地名もあった。どういう由来なのだろう?

2008061901

清流線の終点からスタート。一応、真面目に登っていく。今日は犬はいない。かなり心拍も上がって閉鎖ゲートに到着。ゲートに関しては、いろいろな情報を総合すると、「閉鎖には必要性があるが、サイクリストやランナーを排除する趣旨ではない」と確認できたので、そのまま登る。しかし森林管理道であるので、道路法による道路とは異なり、それなりの注意が必要なことはいうまでもない。

2008061902

久々である。物見山直下到着。所要時間16分3秒。ゲート通過に1分25秒かかっているが、その時間を含んだこの時間でも、過去の記録より4分も速い。俺は強くなったのだろうか・・・とか思うが、やはり、ホイールとタイヤの影響大なのだと思う。

物見山直下から下って登る。登り始めると、オオキンケイギクが咲いている。しかし、外来特定生物おそるべし・・・である。

ビュワーンと山を下って帰路についた。

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