軽量化
今日は、あまり時間が作れなかったが、宿谷権現堂線を登りグリーンライン方面をポタポタと走ってきた。
清流線は相変わらず通行止めである。どうしてなのか不思議である。
ゆっくり走っていると良い香りがしてきた。スイカズラである。スピードを出していては気付けない香りかもしれない。
さて本題。軽量化である。といっても機材ではなく、人間である。
師匠から「10キロ減量すれば、100万円の自転車を買う以上の価値がある。」と言われチャレンジしてみることにした。
チャレンジ開始は本年5月1日である。体重や体脂肪は、基本的に毎日、決まったタイミングで計り記録している。数値は日変動が激しいので、日ごとに一喜一憂はせず月間平均データで比較することにしている。
軽量化の方法は「節酒」である。それに加えて運動頻度を上げればかなりの効果が期待できるが、結果として運動頻度を上げることはできなかった。月ごとのデータを比較すると体重と体脂肪率は見事に相関する。酒量は若干の推測値を含むが、かなり実際の値に近いものと思う。なお、ビールは100ccあたり42kcal、焼酎(25度)は同じく140kcalで計算したものである。
平均体重 平均体脂肪率 酒量(カロリー) 酒量(ビール換算)
4月 70.2キロ 22.9% 9,114kcal 21.7リットル
5月 69.4キロ 21.7% 1,617kcal 3.85リットル
とにかく飲まない。宴席に出ても飲まない、晩酌もしないが基本。とは言え、「鉄の意志」は持ち合わせていないし、昔流に言えば「俺の酒が飲めないのか・・・」みたいな宴席もあり、また、医者に聞いても「酒は百薬の長」的な発言が多いので、節酒に落ち着いている。
過去の最高体重は2004年10月1日の73.5キロであるが、野山を走り回っていた若い?頃は、あっても54キロだったので、その頃に比べれば幕営のリュックを毎日背負っているのと同じである。今後の課題とすれば、食事の内容と食べる時間、そして運動頻度の増加であろうか。
まあ、メタボ健診はクリアできるだろうが、自転車に楽に乗れるようになることが主目的なので、もう少し、楽しみながら工夫してみようと思う。
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