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2008年6月

2008年6月28日 (土)

練習記録080628

今日はCHMのロードツーリングに行ってきた。コースは、飯能市役所⇒原市場小⇒倉掛峠⇒中藤⇒東峠⇒東吾野⇒阿寺⇒顔振峠(ツーリング終了)⇒花立松ノ峠⇒猿岩線⇒シロクマパンである。例によって写真を撮っている暇はない。

この頃、CHMのロードツーリングに行くと越生周回に当たることが多かったが、今日はグリーンライン方面に向け出発。

しばらく走って停止。ストレッチである。ストレッチについては、過去に本を買ったり、指導者の講習を聞いたりしたが、今日の店長の実地は面白かった。さすがに自転車乗りならではのストレッチメニューが光った。

倉掛峠を越える。2度目である。初めて越えたのは、昨年(2007年)6月2日のCHMロードツーリング初参加の日である。やっとのことで越えた記憶があるが、今日は、遅いことには変わりはないが、テンポ良く漕いで越えられた。

続いて東峠を登る。スタートからしばらくの間はマッタリモードとなってしまったが、結果は7分57秒、平均心拍165、平均ケイデンス71であった。過去の自己記録を1分1秒更新しての自己新記録であった。

東峠で店長の下り方のレクチャーを受け下る。また下りでは実地指導を受ける。過去に理解していなかったことを2点ほど吸収させていただいた。(一応、理屈は理解したつもり・・・しかし、実際に身体が動いていない可能性大。)

東吾野から顔振峠を目指して登り始める。途中で、ライディングフォームに関するレクチャー。ふむふむと思う。特に、骨盤を立てていないフォームを骨盤を立てた状態にすることと脚の回転の関係の話は目からウロコであった。この間のツーリングで、「脚を大きく上げて回せ!」と言われたのは、そういう意味だったのか・・・と納得しきりであった。クリートの位置については、走りながら確認してもらって問題なしとの判断となった。

その後はハーハーゼイゼイと顔振峠を目指す。結構、テンポ良く登れた。心肺と筋力を考えたテンポというかペースというか・・・の話も、目からウロコであった。

その後、何人かでグリーンラインを刈場坂峠方面へ走ることとなり、後(うしろ)からつかせていただいたが、しばらく走って、当方には無理(^^; と判断し、そして自分自身の時間の都合もあるので・・・ということで、花立松ノ峠で離脱させていただいて猿岩線をまったりと下った。

今日は補給を何もしていないため、お腹も空いたのでシロクマパンに寄らせていただく。念願のチョコパワーを初ゲット。おいしかった。

お腹もいっぱいになったので、まったりと帰路についた。

2008年6月25日 (水)

柳沢峠

今日は、時間がとれたので、昨日ほどの天気ではないものの、曇りがちで暑くもなくのツーリング日和ということで、ロードバイクでの奥多摩初見参として柳沢峠を目指すことにした。

ペダルやシューズを替えたばかりでもあり、また、ロングライドへの不安もあったので、愛車に愛車を積み込んで出発。飯能市から成木を通って青梅に出て、青梅街道をひた走る。その昔、青梅マラソンで走った道である。瀬古利彦の滑るような走り、伊藤国光の気迫の走り、「どっちもすごかったなあ」などと思い出す。

青梅マラソン折り返し地点の標識である。以前より、かなり青梅寄りになっている。

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最終コンビニ?である古里の711で買出しをして奥多摩湖に到着。トンネルをくぐった駐車場に車を停めた。以前は、かなりの数の売店があった記憶があるが、昔に比べると縮小気味である。平日だからかな? しかし、売店もトイレも水もあり便利な場所ではある。準備を整えて出発。

奥多摩湖沿いを走っていると湖上で工事をしていた。荒川下流(いや多摩川か・・・)みたいな雰囲気であるが、法面の補修をしているらしい。珍しいので写真に撮らせていただいた。

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峰谷橋である。塗装の色が相当クッキリしている。橋の上から右を見ると、半端ではない山の中腹に段々畑が、左をみると面白い地形?が見える。どちらも写真には収めたが、掲載は別の機会に。

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ドラム缶橋である。よく見ると真ん中辺に渡っている方が一人おられる。渡ると揺れるみたいで、ゆっくりと渡っておられた。

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深山橋である。松姫峠や鶴峠方面に行くときはここを左折することになる。
(※ 写真はT字路を通り過ぎてから撮影しているため、写真では右折のイメージになる。)

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鴨沢を経て「お祭」のバス停へ。ここも懐かしいバス停である。この辺りで奥多摩湖とはお別れである。

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うりうりと坂を登り続けて、丹波山村中心部が見えてきた。それにしても、当然ではあるが、いかにも山の中の村の風情である。

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村の中心を抜けて坂を登り続ける。丹波山村の西端を過ぎたところにある「おいらん渕」の辺り(旧塩山市が設置した案内板の下流)である。案内板にある「銚子の滝」がどこなのかハッキリとは分からなかった。また、近くではトンネル工事が進行中であった。トンネルが完成すると、交通の危険は激減するだろう(あたりの山を見るとトンネンルを掘る理由がよくわかる・・・)が、恐らくこの近辺の部分の道は国道411号線ではなくなってしまうのかもしれない。

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ここから甲州市に入る。当方、塩山市のイメージが強かったが、認識を新たにさせていただいた。

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しばらく走って、結構、脚に効いてきた。道はこんな感じである。十石峠にイメージが近い。

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塩山一之瀬高橋の集落まで来ると、谷の中の道から雰囲気が変わって、高原に来たような感じになる。植生も落葉松が植林されていたりして、川の様子も違う。やがて一之瀬への分岐である。この手前にも一之瀬への分岐があったが、基本的には登っていく沢が違うということか。笠取山や雁峠に行くのには、ここを登っていくのだろうか。

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上の写真の分岐から柳沢峠までは、結果論ではあるが5.5キロぐらいであり、加えて道が広いので圧迫感もない。平均勾配は6~7%程度ぐらいとは思うが、実際に走っているときは残りの距離が把握できていなかったので、結構メゲた。

ついに到着。意外と長かった。

お腹が空いたので、茶屋で、麦とろ御飯セット@1,300円を食べる。麦ごはんは久しく食べていなかったし、一緒について来た麺類が暖かい山菜そばであったが、簡単に食べてしまった。この期に及んでもヘルシー路線である。

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登ってきた道を下って奥多摩湖まで戻る。その昔のバスを利用しての山登りや、ランドナーでの柳沢峠、松姫峠、鶴峠などへのツーリング等々、いろいろなことを思い出せたツーリングであった。

さて、現実に戻って、クリートの位置は、左だけ若干の変更が必要かと思う。特に脚が痛いとかはなかった。良かったと思う。

本日の自転車での走行距離68.7キロ。獲得高度1,145m。

2008年6月24日 (火)

鉄塔銀座

なんだかんだで、しばらく走れなかったので、ちょびっと走ってきた。

まったりペースで宿谷権現堂線を登る。権現堂線に出て奥武蔵自然歩道との交点手前から景色を眺める。見えるのは鉄塔銀座である。日高市から鶴ヶ島市にかけての地域は、変電所が複数立地しており、したがって高圧送電線の鉄塔も多い。写真を撮るのなら白銀平展望台の方が良いのかもしれないが、いずれにしても印象的な景色である。

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権現堂線から中野線、関ノ入線とつなぎ武蔵横手駅前に出る。国道299号線を東吾野まで走り、東峠へ。今日は楽に登れた。自己ベストタイムより1分遅れであったが、まじめに登れば自己新記録はすぐに出る感じがした。

ポラールのデータを見ていてビックリ。北向地蔵より東峠の方が標高が高いと思いこんでいたのだが、実は逆で、東峠の方が標高が低かった。まあ、冷静に考えると、東峠に登っている途中にグリーンライン方面を望むと、確かにグリーンライン方面の方が高く見えたような気がする。

その後、一路CHMへ。ペダルの取り付け(実は既存のペダルがどうしても自宅ではハズレなかった・・・)とクリートの位置調整をしてもらう。当方はローラーを漕ぎながら、店長は前から、横から、後ろから様子を見たりと時間を割いて調整してくれた。またツーリングの時にでも微調整してくれるとのことであった。ありがたい。

2008年6月19日 (木)

清流線

今日は清流線を走ってきた。

清流線にたどり着くまでに随所にクリの花が咲いていた。日高市は「高麗川マロン」の産地というか、ブランド化に成功したというか・・・そういう場所である。いずれにしても、栽培農家の皆さんの努力があったればこそのことと思う。写真の栗の木は、栽培されているというよりも、庭先で元気一杯に育っている感じの木である。そういえば近くに栗坪という地名もあった。どういう由来なのだろう?

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清流線の終点からスタート。一応、真面目に登っていく。今日は犬はいない。かなり心拍も上がって閉鎖ゲートに到着。ゲートに関しては、いろいろな情報を総合すると、「閉鎖には必要性があるが、サイクリストやランナーを排除する趣旨ではない」と確認できたので、そのまま登る。しかし森林管理道であるので、道路法による道路とは異なり、それなりの注意が必要なことはいうまでもない。

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久々である。物見山直下到着。所要時間16分3秒。ゲート通過に1分25秒かかっているが、その時間を含んだこの時間でも、過去の記録より4分も速い。俺は強くなったのだろうか・・・とか思うが、やはり、ホイールとタイヤの影響大なのだと思う。

物見山直下から下って登る。登り始めると、オオキンケイギクが咲いている。しかし、外来特定生物おそるべし・・・である。

ビュワーンと山を下って帰路についた。

2008年6月16日 (月)

風物詩

一昨日、昨日と、ちょこっと疲れたので、積極的休養と称して、ちょこっとポタリング。

まずは麦を見に行く。いよいよ「麦秋」もコンバインによって強制終了される時期となり、今年も見納めということで眺めてきた。

麦秋という言葉は、中学校時代に国語の俳句の授業で聞いたのが最初であろうか。その後、高校時代の漢文の授業で「むぎひいでてぜんぜんたり かしょゆうゆうたり かのこうどう われとよからざりきと」などと唱えて?いたときに、先生の話が脱線したのが2度目であろうか。

写真の麦は小麦である。この頃、ビール麦(大麦)を見なくなったような気がする。もちろん作付けしているところではしているのだろうが、何と言っても野毛が強力なので作らないのだろうか? それとも流通や出荷の問題で、契約農家以外は作付けしないとか・・・いろいろとあるのかも知れない。

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その次は、ホタルである。『蛍光タスキ』も装備している。

「蛍」というと校歌とかそういうイメージがある。「ホタル」というと「線香花火」であろうか。

とにかく写真に撮るのが難しい。三脚に固定した一眼レフで開放にして、加えて技術を駆使すれば綺麗に撮れるのだろうが・・・この写真では、ホタルが飛んでいるのか、それとも単なるカメラブレなのかもわからん・・・orz

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2008年6月15日 (日)

白石峠TTその7

今日は白石峠を目指して出発。

まずは、ときがわ町(旧玉川村)のハナショウブを見に行く。今年も綺麗に咲いていた。もしかすると、雨っぽい日の方が、より綺麗なのかもしれない。

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続いて、アジサイといえば越生町の麦原もあるが(まだ咲いていないようなので)、雀川上雲線を目指す。玉川棒道をケイデンスを上げて走り到着。小振りだがそこそこ咲いていた。昨年のイメージからすると、満開にはもう少し時間がかかるかもしれない。

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林道の起点に戻りTT開始。結果は15分55秒。平均心拍159、平均ケイデンス73であった。今までの自己記録(約11か月前)に比べ3分2秒短縮。自己新記録である。

松郷峠を経由して西平の711で小休止後、白石峠TTスタート地点を目指して登っていく。

途中、駐在所手前で石碑の写真を撮る。以前から石碑の存在は知っていたが、まともに見るのは初めてである。一つは「埼玉の砂防発祥地 」の記念碑。

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もう一つは、「七重川砂防堰堤群」が「土木学会選奨土木遺産」となったプレートである。ときがわ町と埼玉県の砂防の歴史の関係については省略。

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白石峠TTスタート。ちょっと暑い、そして前回より苦しい感じ。残り3.2キロ地点を19分0秒で通過。前回よりタイムは良い。しかし、その後がいけなかった。脚が全く回らない。昨日の疲れがあるのだろうか、ここに来る前に雀川上雲線TTをしたのがいけなかったのか・・・投げ出したい気分になるが、かろうじて我慢して登る。

結果は38分26秒。平均心拍164、平均ケイデンス62であった。後半があまりに遅すぎる。雀川上雲線を全力で登って、その後白石峠を上るのは、現時点ではちょっと無理だった。

登ってきた道を下る。ずっと工事が続いていた橋(曲玉谷橋)が通れるようになっていた。舗装が済んでおらず、良く見るとパンクの原因になるものが結構ありそう。ゆっくりと通り抜け帰路に着く。

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2008年6月14日 (土)

亀井大周回

今日はCHMのロードツーリングに参加してきた。暑い日差しを予想して日焼け止めを塗って出発。

2班編成のゆったり組に入る。結果としては、ゆったり組でよかったと思う。っていうかムリ。

飯能市を出発し、それぞれの班でルートは異なるものの、日高市、毛呂山町、越生町を経て鳩山町へ。写真は鳩山町大字高野倉地内の谷津田である。

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いわゆる越生周回を走り、その後、亀井大周回を走る。周回はハッキリと区切った形で行われていないが、周回ルート内を走った部分をすべて拾えば、結果として越生周回×1+亀井大周回×2ということとなった。集団走行は、特にお互いの意思疎通が大切と再認識。

帰路は高速巡航。道路上の開削の舗装仮復旧箇所に段差があり走りづらい。走りづらいどころか危険である。その内に、列車後方でパンク発生。あまりの大きな音に驚いた。工事用の曲がった番線がタイヤを貫いてしまっていた。不運ではあるが、なぜ?という気持ちもする。

しかし、今日はいろいろなことがある日であった。節目節目で区切って平均スピードや平均心拍を比較すると、最もスピードが出ていて、かつ心拍が上がっていたのは、ひょんなことから速い方に引いていただいた集合出発地点までの区間であった。

店長からは、「小さく漕がずに、膝を上げて大きく漕ぐように」とのアドバイスをもらった。

2008年6月 7日 (土)

TDN(応援)

CHMのTDN(ツール・ド・日本海)の応援(出発間もないので「お見送り」?)に行ってきた。

飯能市を早朝?出発し、日本海(新潟県)に至るツーリングである。

東京電力雨量情報の記録を見ると、昨晩は埼玉県内随所で雨が降っていた。その雨も上がり、良い天気を予感させる空である。まずはスタートから約9.5キロ地点、県道30号線の坂道に陣取って集団の到着を待つ。

午前2時29分、ライトの点が揺れながら列を作り、暗い坂道を登って来る。綺麗である。軽井沢ルートの集団が黙々と坂道を登り、目の前を静かに通り過ぎ、シャーッという音を残して坂を下って行く。

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9.5キロ地点通過後、場所を移してときがわ町に向かう。スタートから約19.1キロ地点である。こちらでも集団は静かに通過していく。シンガリはS山さんであったろうか。

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再び9.5キロ地点手前(日高市)に戻り、今度は志賀・渋峠ルートの皆さんを待つ。午前3時24分、明るいライトが見えてきた。こちらのグループは人数が少ないこともあってか「にぎやか」である。皆さんカメラに手を上げて通過してくれる。傍らで見る限り、その後のアタック合戦?はともかくも、少なくとも現時点では、まったく余裕で楽しんでいる感じが伝わってくる。

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最後に、もう一度ときがわ町に向かい、志賀・渋峠ルートの皆さんを見送った。「あのオジサン達、やたらとイキイキしてるね。」という言葉が近くから聞こえてきた。

後は、参加された皆さんが、何のトラブルもなく、日本海の綺麗な夕日を眺めることができるよう、お祈りするのみである。

2008年6月 1日 (日)

白石峠TTその6

今日は良い天気だった。師匠始め、多くの皆さんは富士山を登りに行ってしまった。ガシガシ走る気もなく、良い天気の中を何気なく出発。

越生から山に入り、梅林⇒武蔵の杜CC⇒温泉スタンド⇒西平711と進む。この辺までは七重峠に行こうとか思っていたのだが、西平方面から下りてくる方々を見て、何となく白石峠方面に向かう。

まったりと登っていく。初夏の日差しにクッキリと見える森を眺めながら登る。

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せっかく白石の登り口まで来たので・・・ということでTT。TTとは言っても、連休明けから一時不調に陥っていたので、あんまりエネルギーがみなぎっている感じはなく、また、やる気もない。

スタート。最初からTTとしてはまったりした感じで登る。しばらく行くと100mくらい前にローディーが見え隠れする。明らかに差が縮まっている。頑張ってしまった。心拍が168拍くらいに上がってしまう。少しペースダウン。以降、いつものように、抜かれることはあっても、前の人が見えることはなかった。

残り3.2キロ地点通過。19分09秒。「あれぇ~、この前より速いぞ・・・」と思う。この辺で下りてくる方とすれ違う。当方の顔を見て?何とも言えない表情をされる(←敬語)。当方、余ほどヘロヘロに見えるらしい。

残り1.8キロまでは、そのままのペースで登っていく。そこからスパート。と言っても、たかが知れているが・・・orz 前回よりは回せている感じがする。

ゴール。37分24秒。前回より1分12秒(後半は56秒)速かった。しかし、平均心拍もケイデンスも前回より数値が低い。近々、自己新記録が出せそうな感じである。

峠で一休みして、グリーンラインをまったりと走ることにする。実は、グリーンラインを白石峠側から走破したことがないのである。ゆったりと登っていく。

大野峠を過ぎると、ゼッケンをつけた走る集団と遭遇。スポーツエイドジャパン主催の「第5回新緑の奥武蔵チャレンジラン&ウォーク」の皆さんである。それぞれに頑張っておられる様子。

刈場坂峠に到着。カップラーメン@200円を食べる。スポーツドリンク以外何も補給していなかったので、出来上がるの(要するに3分くらい?)も待ち遠しく食べる。うまい。いつも思うのだが、釜から柄杓でお湯を注ぐのが何とも言えずいい感じである。食べ終わり白石峠方面を眺める。写真では一つしか確認できないかもしれないが、パラグライダーがたくさん飛んでいる。

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補給も終わり、写真も撮ったので出発。走っている人が大勢おられるので、いつにも増してゆったりと走る。今日は富士山が気になる日なので、顔振峠あたりでその方向を見るが、奥多摩より遠くの山々は確認できなかった。

ちょっと下って阿寺の集落に入ったところで所沢市方面を見る。昨日行った西武ドームが見える。今日もドアラは頑張っているだろうか・・・などと思う。

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以降たんたんと走り、宿谷権現堂線の分岐を過ぎる。ここから先はロードバイク未体験ゾーンである。ゆっくりと下る。トレイルランをしている方がおられる。

鎌北湖に到着。昭和43年秋建立の武者小路實篤書の「鎌北湖」の碑がある。書いたのが83歳のときなので「実篤」と記されている。

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帰路に着く。しかし、さわやかな良い天気であった。

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