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2008年5月

2008年5月31日 (土)

ドアラ

今日は雨。雨。雨。西武ドームにドアラを見に行ってきた。

プロ野球の交流戦、ライオンズ対ドラゴンズである。結果は4対3でドラゴンズの勝ち。

今日はドアラを見ることが主目的なので、通常は1塁側に入るのに3塁側に入って見た。

ドアラはYouTubeなどではおなじみであるが、テレビのニュース系番組などでもとりあげらることが多くなってきた。ドアラのブログ(ドラゴンズ公式ブログ)では、このところお疲れ気味の様子が書かれていたので心配していたが元気に登場してくれた。

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キモカワイイといわれるキャラなのだそうだが・・・球場内でも相当の人気で、確かにドアラを見に行った甲斐があった。楽しくて、そして面白かった。

2008年5月24日 (土)

天空を彩るポピー

今日は、埼玉県秩父高原牧場のポピーを見に行ってきた。

数日前から天気予報は雨・・・。しかし、降り始めの時刻予想がだんだん遅くなっている。もしかしたら行けるかもしれないと思いながら床に就く。起床。NHKの天気予報を確認する。お昼(正午)頃から雨とのこと。早起きしたので可能と判断し出発。

ルートは、きーじぇいさんのブログ「散策風土記」を参考にさせていただいた。m(_ _)m

ときがわ町田中交差点から西平711を過ぎ松郷峠を越える。県道11号線に出て落合の店を目指す。そこからも直進。県道294号線を1キロ弱走り左折である。

左折地点附近には、今年も「神送り」の神事で用いた「穴の開いたわらじ」が新調されていた。政治家の大きなポスターが脇にあり、写真を撮りづらい。

左折する。初めて走るルートである。集落の中をウリウリと登っていく。「釣場を過ぎたら左」を意識して走る。馬頭観世音のあるT字路に出た。迷わず左折する。近所のおばあちゃんに「速いねぇ」と声を掛けられる。「おはようございます」と返す。しばらく走って、さっきのは、やっぱ「早いねぇ」だなと分かった。30T×25Tで登っていく。勾配が緩んでくるといい感じである。

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勾配が緩んでからは、あっけなく二本木峠に到着。県道分岐点から4.95キロ、登り395m、平均勾配8.0%であった。二本木峠の山ツツジは終わっていた。

二本木峠から県道361号線を走り牧場の中を進む。ソフトクリームのお店は、さすがに早すぎて営業していない。ポピー畑を目指す。見えてきた。牧場の中に、山々を背景に車が列を作って駐車している。

到着。圧巻である。まだらなところがあるのは残念だけど、とにかく広い。牧場や山々の緑とコントラストをなして綺麗である。

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さすがにこの時間帯では、圧倒的に、大きなカメラとレンズ、そして三脚を持った方々ばかりである。自転車乗りは一人もいない。あっ一人だけいたか。「ガスってたらシャレにならないなぁ」と思っていたが綺麗に全景が見えて良かった。

以前に、あえぎあえぎ登った牧道を下る。下るのは簡単である。県道82号線に出て左折。林道雨乞曽根坂線を目指す。しばらく走ると分岐点に到着。電気工事のために自動車通行止めになっておりガードマンがおられた。「え゛っ、こっち行くの?」と言う。分岐から見る限り何のことはない道であるが、数十メートル走って右に曲がり、良く分かった。かなりの激坂である。当方の激坂番付への登録は少ないが、前頭3枚目?くらいの感じかもしれないなあ。反対側から来た場合には幕下にも届かない感じである。

さて、この先どうしようか悩んだ。丸山林道に行くと、またヘロヘロになって、挙句に雨に打たれそうな気がしたので、何度も走ろうと思って走れていない林道定峰線を走ることにした。今日は「通行止」の立看板はなかった。渓流の脇の道を上がっていく。彼方には高篠峠方面と思しき鞍部が見える。

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たんたんと登っていくと、道端には藤や桐?の花が咲いている。やがて山ツツジ発見。今年の見納めだろうか。昨年の秋に季節はずれの山ツツジを見たことがあったことを思い出した。

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高篠峠到着。定峰線起点から5.32キロ、登り416m、平均勾配7.8%であった。
白石峠に行こうか、大野峠に行こうか悩んだが、結局、素直に大野峠線を下ることにした。下り始めて気が変わり、板倉線を走りたくなった。板倉線から県道172号線に出る。すれ違ったり、追い抜かれたりしたローディーは10人とは言わない。皆さん全力で登って、颯爽と下っていく感じである。しかし「俺は下りがへただなあ・・・」と思った。もちろん登りも登れないのではあるが。

この後、素直に県道を下れば良いものを、雨が降りそうにもないので、西平交差点を右折し、萩日吉神社の脇を抜け弓立山へのルート取る。最初は調子よく登れたのだが、やがてガス欠気味。さっさと下って甚五郎うどんを目指す。ゲロゲロ(←驚きの声)。臨時休業である。今日はパンという感じではないので、越生町の三滝入口交差点近くの黒田屋を目指す。明治5年創業と暖簾に染めてあった。これから激坂を登る予定もないので、今回も冷やしたぬきうどん@700円を注文。さすがに、うどんが違う感じがした。美味しいので大盛(+@120円)でも簡単に食べられそうである。

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その後、藤屋に寄って、デザートに、とうふレアチーズケーキ@240円を食べる。こちらも美味しかった。
雨にも降られず、綺麗なポピーも見られたし、美味しい手打ちうどんも食べられたし、いい感じで帰路についた。

2008年5月20日 (火)

トレイルラン

先日、栃木県佐野市のアウトレットに行ってみた。主にビクトリノックスやヘリーハンセンなど、それらしいお店を見て回る。ビクトリノックスのスイスアーミーナイフは、30年前に購入したものと、ほぼ同様のデザインというか内容のものがあって、思わず購入してしまった。今はカードタイプのものとか、いろいろな種類があることも初めて知った。

ちょっと脱線してテーラーメイドにも行ってゴルフクラブなども見て回る。さすがにクラブを新調する気などは全く起こらず、ドライバーの値札を見ると、タイムのペダルが目に浮かんだ。

コロンビアに行ってシューズを見る。ゴアテックスを使ったシューズが並べてあった。何となく、トレイルラン用のシューズという感じがしたが、手にとって眺めただけで帰って来た。

家に帰って、以前に購入して積読(つんどく)状態になっていた「ランナーズ2008年5月号増刊トレイルラン」を見た。そしてネットで検索した情報を併せて判断すると、やはりトレイルラン用のシューズであったようである。

『トレイルラン』には、田中正人さんの記事があり、その中に「スーパーマラニック」という言葉が出ていて懐かしかった。記事の内容は、アドベンチャーレースに関しての記載で、以前にNHK教育テレビで放映された「課外授業 ようこそ先輩」で田中正人さんが語っておられたチームワークとか協調性みたいなことが書かれていたことが印象的であった。きっとアドベンチャーレースをするうえで、もっとも大事なことなのだろうと思う。

いずれにしても、トレイルランをするには、当然のことながら平地である程度の長距離を走れる必要があるし、ロードバイクで集団走行するには30キロぐらいのスピードである程度の長距離を走れる必要があるのだろうし、基礎的な技能というか能力がないと、楽しめる領域にはたどり着かないのだろうな・・・と思う。過去の経験からすれば、ゴルフでミスショットを連発していては、ゴルフ本来の楽しみは分からないということと同じなのだろうと思う。もちろん楽しみ方は人それぞれ、あるいはその年齢に応じてそれぞれ、ではあるが・・・

とは言え、まずは健康第一である。

2008年5月 9日 (金)

写真の縮小

ブログを作成するうえではデジカメ写真を縮小することが多い。枚数が多いと、これがチョットした手間である。また、縮小すると元々ヘタな写真の見栄えが益々悪くなってしまうこともあり苦慮していた。

いろいろとHPを見てみたが難しくて分からない。画像扱いに慣れた方に聞くと、「何々ソフトを買えば解決しますよ・・・4万円ですけど・・・。」とのお答え。

量と質の問題があって、量は力技で何とかなるが、質の問題は解決しない。例えば下の写真は、当方が購入して従来から利用していたソフトでの縮小である。電線が破線化して見づらいことおびただしい。

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下の写真は新たにフリーソフトをダウンロードして縮小したもの。電線の破線化がないことはもちろん、路面状況や走っている車なども見易い。おまけにファイルサイズも小さい。

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結局、理屈は分からないが綺麗に縮小できるし、加えて、複数ファイルを一度に縮小する機能もあるのでフリーソフトに乗り換えることにした。量と質の問題が一気に解決である。自転車と同様、素人考えなので、その道に長けた方が読まれると噴飯ものなのかもしれないが・・・(^^;

2008年5月 6日 (火)

東松山ぼたん園

東松山ぼたん園に行ってきた。荒サイを森林公園目指して走り、森林公園まで残り2キロぐらいの所に大谷(おおや)交差点がある。その次(西側)のT字路を左折し、道なりに走れば到着する。走っていくと駐車場入口や路肩が広くなっている箇所にガードマンが立っているので、目的地に近付いたことがわかる。

入口附近には露天がでていた。自動券売機で入園券@500円を買う。

中に入ると・・・当然のことながら・・・丘陵地にぼたんが植えられている。目を引いたのは黄色いぼたん。初めて見た。ぼたんというと、紫っぽいイメージがあり、白いものでも、一応は納得できる範囲であるが、黄色いのは、私の感覚では「ぼたん」ではない。

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ぼたんは、さつきやバラと同様に品種改良が進んでいるらしく、種類ごとにいろいろな名札がついていた。何気に見たのでは差がわからない。今年のぼたんは、そろそろ終盤というところであろうか。

今日は暑かった。コンビニでアイスを食べた。写真の品@103円を迷わず購入。雪印と記してあるが、製造はロッテである。気のせいか何となく懐かしい味がした。昭和39年の復刻版とのことであるが、当時、ホームランアイスとかバナナアイスとかが10円だったような気がする。そして、当方の叶わぬ夢は「魚肉ソーセージを丸カジリすること」であった。

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2008年5月 5日 (月)

麦草峠

今日の麦草峠である。雪は積もってるし、雨は降ってるし、ガスってるし、寒いし・・・車で良かった。

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今日は、車で麦草峠に登ってきた。佐久ICから国道141号線を走り、佐久穂町へ。途中、なつかしい駐在所とバス停留所を発見。宿泊先を教えていただいた駐在所と、疲労困憊で横になったバス停留所である。詳細はこちらの昭和55年8月15日に関する記述を参照していただきたい。写真は駐在所とバス停留所である。あたりの景色と駐在所の建物は違う感じがあるが、バス停留所は同じ建物(ブロック積み)であろうと思う。

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国道299号線の分岐点。ここから登り始めるが、最初は直線的な登りが続く。

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その内に標高100m毎の案内板が現れる。目安にはなるが・・・きつそう。

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麦草ヒュッテ周辺の景色である。北欧的な感じ。しかし寒い。

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車で走っただけだけど・・・夏の炎天下に、山伏峠、志賀坂峠、十石峠を越えてきた脚で登るのは、相当にきつそうな感じがしてきた・・・。

2008年5月 4日 (日)

志賀坂峠

ロードバイクに乗り出したキッカケというか目標は、『国道299号線を走って麦草峠に登りたい』である。山伏峠(厳密に言うとチト違うが)、志賀坂峠、十石峠、麦草峠を連続して登ることになるのだが、山伏峠と十石峠は、すでに自走で走った。一つひとつ自走で走りたいと前から思っていたので、今日は志賀坂峠に挑戦することにした。

志賀坂峠は、先日のTDN練習走行会で車で走っているので、だいたい様子がわかる。今日のコースは、先日の走行会にほぼ準拠したものであるが、若干変更している。

師匠と出発。ときがわ町田中交差点⇒西平711⇒松郷峠⇒落合⇒定峰峠⇒大野原と進む。秩父橋を渡る。振り返ると荒川の新緑の向こうにセメント工場。秩父らしい景色である。

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いよいよ国道299号線を走る。30キロ巡航は当方には無理。先日の走行会のペースでは、ここまでも、たどりついていないのは確実。が、精一杯回して走る。
小鹿野バイパスのコンビニで休憩後、一路、志賀坂峠を目指す。コンビニから峠までは18.5キロ。アプローチが体力を奪う。残り5キロ地点の坂本橋で休憩。梅干を食べ、峠への登りに備える。道路案内板の表示する気温は23度。暑い。先日の走行会の時の山伏峠は8度だったので、随分と気温が違う。写真は、残り5キロ地点から見た志賀坂峠方面。山中に白く見えるのは登って行く道を守る擁壁である。

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スタート。いきなり直登一気である。しかし、そこが終わると、意外と優しい顔を見せてくれる峠である。途中の最も景色の良い地点で一瞬、止まる。「ヤッホーッ」と大きな声を出してみた。今日は、調子がいい。その地点(上の写真の擁壁附近)から下を見るとこんな感じ。道が蛇行して走っているが良く見える。

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志賀坂峠を神流町側に下り。恐竜の足跡の化石を撮影。

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その後、神流川左岸を下っていく。道の駅万場の里で休憩。お腹がすいたので、正式名称は忘れたけれど、ジャガイモに味噌をつけて焼いたもの@200円を食べる。写真は、売っていたおばちゃんから受け取ったままの形である。何やら刺さっているのはツマヨウジ。うまかった。

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再び、鬼石を目指して下り始める。神流湖堰堤が近くなってくると、小さな上り下りがある。小さな登りでも、一瞬気を緩めると師匠においていかれる。この辺りは苦しい。鬼石に出て、「てんぐ家」さんで「冷やしたぬきうどん@650円」を食べる。おいしかったのだが、後に後悔することになる。

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お店を出て、いきなり杉ノ峠の登り。以降、下って、登って、下ってで長瀞に出られるが、激坂の直前で「冷やしたぬきうどん」を食べたのは大失敗であった。何事も経験である。若い人なら何でもないのだろうか・・・。

以降は、長瀞⇒荒川右岸⇒波久礼⇒折原⇒オヤノタと進む。オヤノタへの坂では難渋した。ウネウネしている内は良いのだが、最後の直登一気がきつい。

東秩父側へ下りて、あまりに筋肉が硬くなってきた気がしたので落合の店附近でストレッチ。

再び走り出し、松郷峠を登る。ここは師匠を最後に抜き去る予定で、ケイデンスを上げて走ったのだが、一歩及ばず。

その後、帰路につく。自分で走ってみて、先日のTDN練習走行会の参加された方の気持ちが、少しわかったような気がした。

しかし、楽しかった!けど、暑かった!とか、つらかった!とか副題がいっぱいつきそうである。師匠、ロングラン&獲得高度2,000m超、お世話になりました。

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