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2008年4月19日 (土)

美の山(蓑山)

昨日は寒かった。体調のせいかあまりにも寒く感じて、風邪でもひきそうな感じだったが、一晩で回復した。良かった。

今日は、ハッキリしない天気予報を気にしながら、史蹟「寛保洪水位磨崖標」を確認することと、美の山(蓑山)に登ることを目的に出発した。

コースは、ときがわ町田中交差点⇒横松郷⇒大内沢⇒林道上ノ貝戸線⇒登谷山南(茱萸(ぐみ)ノ木峠)⇒釜伏峠⇒塞神峠⇒長瀞⇒寛保洪水位磨崖標⇒美の山⇒定峰峠⇒白石峠⇒ときがわ町田中交差点である。

横松郷は県道から石碑までTTをしてみる。タイムは14分40秒。今までの記録を44秒更新して自己新記録達成。

落合の店で一休み。定峰峠か二本木峠か迷ったが、結局、走ったことがない大内沢から登谷山への道を選択。写真の位置で左折。大内沢の集落内は道の密度が高く、どちらへ行けば良いのか分からないが、すでに花を落とした花桃を眺めながら適当に進む。やがて林道上ノ貝戸線起点の標識が見えたのでその道を登っていく。きつい。
沿道の桜の樹齢はかなりの年数に見えるし、電信柱もあるので先に民家がありそうだ。やがて家ネコ~ さすがに山ネコはいないはずだが(^^; ~が出てきた。家ネコはスタスタと小走りに走っていく。当方との距離が開く。「俺様のトレックはネコ以下かぁ~」とか思うが、ネコをライバルにしてもしょうがないので、見ぬふりをして泰然と進む。
このルートは全般的にきつい感じがするが、最後の部分はかなりの勾配である。「大内沢花桃の郷」の標識から登谷山南の県道361号線(茱萸(ぐみ)ノ木峠)までで3.93キロ、登り361m、勾配9.2%であった。

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登谷高原牧場でソフトクリーム@350円を食べる。桜は、かろうじて楽しめる感じであった。遠方には上越国境?の雪山や雪の残る奥秩父の山々が見えた。また、美の山が低く見えたのが印象的だった。しばらく進み、前回通行止めで進めなかった塞神峠へと向かう。途中、一部ダートがあったので、気をつけて進む。塞神峠に到着。

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塞神峠を後にして長瀞に下る。国道140号に出て「寛保洪水位磨崖標」がある長瀞第二小学校を目標に進む。小学校のフェンスには洪水の水位を示す看板があり、水位が国道側からも校庭側からも確認できるようになっていた。写真は学校の裏手にある「寛保洪水位磨崖標」の水の文字。(クリックすると拡大)

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お腹が空いたので、小学校南側のJAちちぶ「あらかわ亭樋口店」に入る。メニューは5種類でそばのみ。もり、ざる、天ざる、天もり、てんぷら(単品)である。天ざる@1,050円を食べる。おいしかった。JA(農協)系の食堂とすると空いている部類だと思う。私の記憶では、ラベンダーシーズンの菖蒲町の農協食堂は千客万来の風情で、その規模と活気とは比較すべくもないが、それぞれに特徴があって良いのだと思う。

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腹ごしらえも済んだので、国道140号線を美の山を目指して走り出す。美の山へは森林管理道美の山線を登る。道幅もたっぷりで、想像と違って勾配もきつくなく、楽に登れた。林道でありながら、観光バスが下りてきたのには驚いた。写真は美の山から見た武甲山と秩父盆地。

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美の山を「美の山公園道路」経由で降りて、定峰方面を目指す。林道定峰線を登りたかったのだが、全面通行止との表示があったので、定峰峠をゆったりと登る。そして最後に白石峠。脚が売り切れ気味で難渋した。

その後、白石峠を下って、ゆったりと走るつもりであったが、ヒョンなことから35キロ巡航となった。鳩山町に入って40キロ巡航。さすがに無理。ここで本来のスピードに落として、まったりと帰宅した。本日の獲得高度1,975m。

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コメント

登ったり下ったり楽しまれたようですね。
美の山は反対側からアプローチすると楽しめますよ(^^;

いやぁ~風呂と坂道はぬるいのに限ります。今度は反対側から登ってみます。きっと楽しいと思いますので・・・(^^;

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