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2008年3月 1日 (土)

巖殿山

今日の午前中は、春を感じる良い天気であった。CHMのロードツーリングは先週と同様の理由で欠場。天候も先週に引続き風向きが変わりそうなので、早めに出発する。

目的地は、探訪的には巖殿山(岩殿山)正法寺。トレーニング的には物見山大周回である。正法寺は、物見山(県道)側から訪れたことは何度かあるが、参道を経て参拝したことはない。以前から両脇に建物が建ち並んだ参道を歩いて(走って?)みたいと思っていた。

まずは物見山大周回。石今橋から石坂ゴルフへの坂が、「こんなにも急で長かったっけ」という感じで物見山に到着。普通の力量ならグングンと走れるのだろうが、いきなりファイナルローである。

2008030101

大周回を意識して、かつ継続して周回するのは初めての経験である。さすがに大勢の方々がおられる。ロードとピスト主体で、抜かれたり、すれ違ったりした方は、二三十人のオーダーであろうか。大東大坂を下り、こども動物自然公園入口を左折。周囲を見ながら走る。梅の花も、紅梅などは満開の風情。そうかと思うと、普通の梅?は、一輪も咲いていない樹もある。

そうこうしているうちに、ちょっと寄り道で山門に到着。扁額は「巖殿山」である。仁王様が両脇におられる。

2008030102

その後、大周回を走る。再びちょっと寄り道。先々週に引続いて、都幾川の冠水橋でパチリ。稲荷橋である。

2008030103

清澄坂では一生懸命に回して心拍180。久々にハーハーゼイゼイする。しかし、大周回は継続して走ると、結構タフであることを実感。

その後、鳩山町の里山を適当に走りながら越生方面に向かう。ケンネル坂に出る新たな道をインプットできた。

越生周回を走ってみる。久々にタイムを計ってみると、平均心拍はベストタイム時とほぼ同じで、タイムは1分以上遅かった。まあ、「無理はしないこと・・・」と自分自身に言い聞かせる。しかし、トレーニング的に走ると、ケイデンスとかスピードとかがやたらと気になる。実際には心拍数を保とうとかすることに、あるいは故障や怪我をしないことに、より重要な意味があるのだろう。

帰宅後、万城目学の「鹿男あをによし」を一気に読破。テレビ番組を見て読んでみようとした次第。面白かった。

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