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2008年3月23日 (日)

春の奥武蔵

今日は、春の陽気に誘われて、のんびり&まったりで出発。しかし、結構走れそうなので方針変更。

まずは、宿谷権現堂線を走る。師匠からは、「かなりの年齢なんだから、心拍を160ぐらいに抑えて走った方が記録が伸びる」という趣旨のアドバイスをもらい、それに従う。

とにかくメチャンコ頑張らず、心拍が160前後になるように走り方を調整する。店長からは「力こぶを作るような力はいらない」と言われていたので、上半身のリラックスを心がける。ポラールは、スピードやケイデンスよりも心拍ばかり見ていた。結果は16分56秒。今までの記録を12秒更新する自己新記録であった。ペース配分が功を奏したのか、それともホイールの成果かと問われれば、ホイールの成果の方が大きいと思う。確かに心拍を一定に保とうとしただけあって苦しんだ実感はうすい。

その後は、権現堂線(グリーンライン)を走り顔振峠へ。良い天気で、春っぽい眺めである。梅の花が満開で、阿寺の集落では、お彼岸だけあって線香の香りも感じた。

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その後、高山不動、刈場坂峠に行こうかと思ったが、時間の都合もあり猿岩線を下ることにした。黒山三滝への県道に下りるとこちらも梅が満開で、よい香りが漂ってくる。

その後、当方にとっては探訪空白地帯である毛呂山町の滝ノ入地区を目指すこととする。林道滝ノ入線を越生側から登る。あっけなく終了。その後、桂木線との分岐を経て滝ノ入線を下る。途中で景色を眺める。いかにもの山村風景である。菜の花も満開である。道々、春の風情を感じながら帰路についた。

2008032302

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コメント

店長にお伺いしましたが**にお住まいだそうで! 今度是非、ご一緒しませう!

ありがとうございます。走られている姿は2度3度と言わずお見かけしておりますが、いつもすれ違いのタイミングで、声をおかけしようとすると疾風のように消えておられまして・・・よろしくお願いします。

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