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2008年3月 8日 (土)

越生梅林・慈光寺・白石峠

今日の目標は、自走で白石峠にたどり着くこと。雪や氷のことも心配して、MTBで春らしい朝を感じながら出発。

まずは2月16日以来の越生梅林。まだ、あんまり咲いていない。梅は桜に比べると開花の期間が長いが、まだまだ満開には時間がかかりそうである。梅林内には、前回と違って数多くの露店が見えた。

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越生梅林から、温泉スタンドを越えてときがわ町へ。生まれてこの方、慈光寺には行ったことがないので訪れてみることにする。山号は都幾山、天台宗のお寺である。寺域が広いので、境内にある案内図でどこに何があるかを確認してから廻るのが得策だと思う。写真は観音堂への石段。かなりのものである。

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慈光寺を後にして、白石峠を目指して出発。おもしろい案内板を発見。マツダランプが東芝ランプにブランド名変更になったのは1962年(昭和37年)のことだそうなので、この案内板は、45年以上もここにあることになりそうだ。その昔、英語の授業の時間に、なぜかマツダランプの名前の由来を聞いたことを思い出した。

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山道を進んで行く。夏場に来るのは無理そうな道で、冬ならでは・・・という感じの道である。路面状況は、この辺りがもっとも良かった。岩あり雪あり氷あり、ぬかるみありで、MTBっぽい。

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やがて、白石峠を目指すべく林道に入るが「通行禁止」。通常だと、「通行止」とか「この先、通り抜けできません」などが多いが、表現とするとキツイ感じがする。絶対ダメという感じである。素直にUターン。

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森林管理道赤木七重線に入り、七重川砂防堰堤群で立ち止まる。写真の撮り方は難しい。前回来たときはピンボケ写真になってしまったので、橋の欄干の上にカメラを置いて撮影。でも、イマサンな写りに変わりはない。

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その後、白石峠に向かう県道大野東松山線に出て、白石峠を目指して登り始める。路面はドライで問題なく走れる。頂上付近以外でも工事を行っており、片側規制されていた。通行可能側も養生の鉄板が敷いてある。今日も間知ブロックを積んでいた。登り進んで残り(始点から)2.2キロ地点で、森林管理道板倉線に左折。板倉線は最初と最後がダートである。進んでいくとやはり雪。MTBなので乗ったまま通過する。こんな感じの箇所は2箇所である。それ以外は気持ち良く走れる。

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板倉線を走り終え、森林管理道大野峠線に出る。さすがに白石峠への迂回路として指定してあるだけあって、路面状況は良好。路側の雪が解けて流れ出た水が凍った場合は別として、路面はドライで、ローディーがガンガン飛ばして下って行った。途中、神の思し召しか、板倉線を教えてくれたパラグライダー乗り?と偶然すれ違い、しばし話をする。高篠峠に到着。高篠峠で道標を発見。夏場は草の中に隠れていて気がつかないが、冬場だとわかる。昭和8年のものである。

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高篠峠で、白石峠とは反対方向の大野峠方面の道を見ると、こんな感じ。ロードで走れるのは、ちょっと先になりそうである。

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高篠峠から白石峠を目指して走る。路面は問題ない。河津桜が新たに植樹されていた。白石峠に到着。白石峠から工事箇所を見ると、バックホウがおいてある状況である。

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白石峠から定峰峠への道は通行止である。たまたま登ってきた方に話を聞くと、自転車で入った場合には、かなりの押しが発生するとのことだった。通行止でもあり、またまたUターン。

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高篠峠、大野峠線をへて西平に下る。結局、高篠峠への道、高篠峠と白石峠の間は、ロードでも十分に走れる状況であった。お腹がすいたので、ときがわ町田中交差点北側の田中屋に寄る。定食やラーメンがある。タンメン@650円を食べて、帰路についた。

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