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2008年1月

2008年1月27日 (日)

試運転ポタ

膝の痛みには、かなり神経質になっていて「石橋をたたいても渡らない」を続けてきたが、恐るおそる「渡ってみる」ことにした。

山に行くのは無謀なので、平地のみを走ることにする。膝が順調に回復するように、とりあえず、なぜか縁起が良さそうな小江戸川越を目指すこととする。

まずは伊佐沼。周囲は2.3kmくらい。思い出深い30年以上前の伊佐沼とは随分違っていた。周辺の建物の数がまったく違う。沼の周回道路も当時は細い砂利道だったが、今は、当たり前のことながら、拡幅された舗装道路。小公園が整備されたり、桜が植栽されていたりで、昔の風情を彷彿とさせるのは、沼の水面と北西側にある御堂ぐらいだろうか。

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続いて川越市街を目指す。でかける前に「四方の山々」にこだわって、小江戸川越に「山」はないだろうかと考えていた。地名では「山田」、お寺なら「成田山」とか思い浮かぶものはあるが、いずれも標高のある山ではない。そこで、思いついたのが川越城址の「富士見櫓跡」。ここなら山っぽいし、山頂?には御嶽山(さん)もあるしで・・・加えて、一応、三角点もあるはず。こじつけすぎ・・・orz

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こちら↑の三角点は、正丸峠と旧正丸峠を結ぶ尾根上の川越(かんぜ)山にある三等三角点「秩父」標高766.36mのもの。富士見櫓跡はこんな↓感じ。写真のとおり、ちょっと山っぽい。埼玉県の設置した案内板には「高台」と記してあったが、実際には、西側と北側を川越城築城の際に「濠」として掘ったものだと思う。

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登ってみると、御嶽神社がある。後ろの建物は県立川越高等学校である。地図上に記されている三角点は三等三角点「川越城」標高21.21mであるが、見落としてしまった。

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次に行ったのが、小江戸川越の定番、「時の鐘」。丁度、鐘の音が聞ける時間帯であったため、あたりは観光客であふれ、自転車に乗って通過するのが憚られる感じであった。しかし、電線の地中化で電信柱がないというのは、広々とした感じがする。確かに、この写真で、手前に電信柱や架線が写っていては興ざめである。

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次に向かったのが、廃線の安比名線。どの辺が、もっとも状態良く保存されているのかどうかわからず、迷いながらも、どうにかそれらしいところに到着。

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川島町の白鳥も見に行ってきた。言い方を変えると坂戸市の白鳥でもあるのだが、越辺川の左岸(東側)から見たので、川島町の白鳥である。北風が強く、白鳥達は、概ね風上を向いている。

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次が、坂戸市の越辺川に架かる島田橋。木造(桁は、きまぐれ旅写真館によればH鋼)の冠水橋である。タモトには、坂戸市観光協会が設置した「島田橋はNHKの昨年の大河ドラマ『風林火山』のロケ地である」ことを示す案内板があった。

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最後にCHMに向かい、お願いしてあった部品の状況等を確認する。もう少しの「待ち」らしい。

膝の状況は、痛くて乗れないということはなかったが、様子をみつつ・・・という感じである。軽いギア39T×19~21Tあたりで走り、ケイデンスも70くらいなものである。前後にはストレッチ&ストレッチ。明日が分岐点だろうか。現時点では、多少の違和感を感じるくらいだから、大丈夫かなあ・・・。

※ この記事中の三角点の点名及び標高は国土地理院の基準点成果等閲覧サービスから引用したものである。

2008年1月 2日 (水)

弓立山’08

弓立山に行って来た。

お見かけしたのは、ロード、MTB各1台。写真はイマサンだが、実際には、空気が澄んでいるのか正月の景色がすばらしい。横浜方面を見る。双眼鏡で見ると、遠くのビルが本当にクッキリと見える。手前のゴルフ場は、埼玉ロイヤルゴルフ倶楽部おごせコース。

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新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

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