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2007年11月24日 (土)

七重峠その2

今日も七重峠に行って来た・・・などということは、勿論ない。

昨日のブログで書き落としたことを、玉石混交、いや石砂混交で何点か。

出かけるとき、久々に冬用のウェアを引っ張り出して着てみた。昨冬は、襟を立てると、チャックが上まで締められなかったのだが、今年は問題なく締められた。自転車乗りの効果が出ている。チャックとか、ジッパーとか、ファスナーとかは年代を表す言葉だったかな?

次に、栗山線を登っていて面白かったこと。左右に枝分かれする六尺道(幅員約1.8mの道路)に「○山×夫宅入口」などの小さな看板が付いていたこと。確かに、ゼンリンの住宅地図を持って行っても、周囲の特徴物は道路のカーブぐらいだろうから、なかなか探し当てるのは困難だろうと思う。地元の人は格別、いかに地元外の人が各御宅を訪問する際に迷っているかを示している・・・ということになるのだと思う。

続いて、大勢の方のHPやブログを読むと、「七重峠」と「笠山峠」が同一の場所であるとしているものと、そうでないものがある。そうでないものは登山者の方(かた)のブログに多いような気がする。「笠山峠」の場所とすれば、笠山と「七重峠」の中間の山中のようである。山行タイムまで記されているものも多いので、おそらく「七重峠」と「笠山峠」とは別の場所なのではないかとも思う。このことは、昨日のブログに記した、笠山と南東のピークに関係があるのだろうか・・・などと、いろいろと地図を見ながら憶測をめぐらす。しかし、結論は先送りにせざるを得ない。いつか調べに行ってみようかなあ。ハイキングモードで行かないと駄目かな。

最後に、昨日は不思議に思っていたのだが、これは地図を見ていて解決したネタ。「栗山支線」は、なぜ途中で「萩帯線」に変わるのか。まあ、林道の標識を注意深く見ていれば問題にもならなかったことだが、「栗山支線」の開設者が小川町で、「萩帯線」の開設者が東秩父村だからというのが正解だと思う。地図をみていて、地図上に市町村境界が記されていたので、ひらめいた。ひらめくほどのことでもないか・・・。

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