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2007年11月24日 (土)

脚が重かった

今日は、CHMのロードツーリングに行ってきた。コースは、飯能市役所⇒原市場⇒東峠⇒東吾野⇒阿寺線⇒グリーンライン⇒刈場坂峠⇒R299⇒天目指峠⇒飯能市役所である。

朝は、いつもと違いなぜか起きられず、集合時刻までの時間がない。自走を諦め、車で行く。この時点で、今日の惨状は決まっていたのかもしれない。

飯能市街を抜け、原市場に向かって走る。場所によっては40km/h近いところもあり、当方にとっては高速トレインである。心拍も160近くまで上がり、アップとしては十分なレベル。しかし、脚が重い。

東峠に登る。前回のCHMのツーリングで原市場側から登ったのは7月28日である。前回は目一杯頑張って8分58秒で登っている。今回は先も長いので無理をせず登るという指示であったが、結果は9分15秒。脚が重い中でもレベルアップしていることを感じる。

東峠を下って、東吾野からダンシングのレクチャーなどを受けながら阿寺線を登る。きつい。結果は当然にブービーメイカーである。途中、店長にフォームを見てもらうが、腕が開くことと、頭が動くこと以外はOKとのことだった。

グリーンラインに出てからは、刈場坂峠を目指すだけである。途中、高山不動奥の院への登りがきつかったが、あとは、脚の重さを感じながらも、どうにかこうにか走るという感じであった。途中、頭の中で聞こえて来たのは賛美歌638番であった。

刈場坂峠に到着。小休止ということでカップラーメン(銘柄はカップヌードル味噌)@200円を食べ、コーラ@160円を飲む。普通の大きさの釜3個?でお湯が沸かしてある。それを柄杓ですくって豪快に?注ぐ。燃料は、製材所から出る木っ端などである。おいしかった。景色は昨日よりコントラストが効いていない感じであったが、遠くが良く見える。お店のおばあちゃんは、「今日は暖かい。」を繰り返すが、ポラールでの気温は5度である。

出発間際、「もしかするとそうかなあ?」と思いながら、勇気を出してお声掛けさせていただいた方がおられる。やはり「散策風土記」のきーじぇいさんであった。以前から、ブログを拝見しており、きれいな写真と、真似のできない構図に感心していたので、ぜひ、いつかはお話したいと考えていた。いつのことか、小鹿野町の「鹿の子」でお会いしているのだが、その時は、ブログを読んだ後にきーじぇいさんがおられたことが分かった次第。きーじぇいさん、今後ともよろしくお願いします。

話を戻して、刈場坂峠から苅場坂線を下る。下りきったところで、大勢(たいせい)は正丸峠へ登る雰囲気に感じられたが、結局、R299を下ることになる。今度は光速である。ついていけない(^^; 

そのまま、高麗を通って飯能市役所に帰るのかと思ったら甘かった。天目指峠を登ることとなる。脚は完全に売り切れており、この頃から左脚に痛みを感じ出す。だましだまし登る。天目指峠は、紅葉狩りハイキング以来1週間ぶりである。まあ、3UPに参加していなかったら、10年に1度も来ない場所だとは思う。

名栗側に下りて一路飯能市役所を目指す。しかし、簡単に千切れてしまい以降は一人旅である。

昨日より風もなく、走りやすい日ではあったが、結局、峠などのポイントでCADさんの前に出たことが、一度もない日であった・・・orz

距離67.7km、4時間16分、平均132拍・69回転、獲得高度1,340m、2,391kcal消費

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コメント

こんばんは。
本日はお声を掛けて頂きありがとうございました。
活動範囲が同じと思われますのでこれからも遭遇出来るでしょうね(^^)
事後報告になりますが、リンクさせて頂きましたので今後とも宜しくお願いします。

>きーじぇいさん
リンクまでして頂きありがとうございます。当方からもリンクさせて頂きました。今後ともよろしくお願いします。

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