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2007年9月 2日 (日)

館川ダム

今日は、「今まで走ったことがないところを走ろう!」という思いつきで出発。コースは、横松郷⇒小川町⇒館川ダム⇒森林管理道赤木七重線⇒白石峠⇒グリーンライン⇒林道猿岩線⇒シロクマパンである。

前回は、横松郷をまったりと登ったので、今回は気合を入れて、自分なりにガシガシ登る。県道から石碑までで16分15秒。ケイデンスは67。多分自己新記録だと思う。その後小川町側に下り、県道に出ずに裏道(槻川の右岸)を走り、写真の落合橋に出る。ここから、館川ダムを目指して、探訪モードで登り始める。

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たんたんと登って行く。山村風景である。写真では消えてしまっているが、高圧送電線の工事をしていた。東秩父村で工事をしている送電線と同じ路線であろう。どこから送電してくるのだろうか。興味があるところである。

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途中、道路を跨ぐ大きな鳥居があったが、どの神社の鳥居なのかは確認できなかった。おそらく、巨岩を後ろに控えた神社の鳥居なのだと思うが、神社の名前は確認しなかった。しばらく走るとおもしろい石碑を発見。二十二夜塔である。初めて見た。解説板を見ると、江戸時代の女性の講の塔らしい。何やら庚申塔に近い感じを受けた。

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館川ダムに到着。埼玉県管理のダムのようである。ダムの下で道が分岐している。右に行こうか左に行こうか迷ったが、とりあえず右岸側(下からは左に上る道)を選択。登っていての感触は「こちらの道がマイナーだな・・・」という印象。対岸には電柱が見えるので確かにそのようである。堰堤の脇で一休みしていると、崖の上で音がする。何かと思い上を見ると何か小さいものが落ちてくる。落石かと思ったらドングリであった。

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左岸側の道と合流し、高度をかせいで行く。この辺りは、やたらと岩壁が多い。断層でもあるのだろうか。途中には、小川町役場の設置した「熊出没注意」の看板がかなりの頻度で掲出されている。道は濡れていて、後輪はスリップするし、「熊が出たら、どうしようか?」などと思いながら登る。そうこうしている内に頂上に到着。

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しばらく走ると山里に出た。写真の中央に写っているのは休憩所である。

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この後、森林管理道赤木七重線に入る。途中でどちらに行こうか迷う箇所もあったが、動物的直感で進む。何段もの砂防ダム(石垣?)が連なった綺麗な沢を過ぎて、やがて写真の看板の箇所にでた。御存知の白石峠への道の途中である。これは想定外であった。例の看板のある白石峠の登り口より下流側にでるものと思っていた。こうなると白石峠を登るしかない。残り3キロは20分28秒。ケイデンスは56。前回チャレンジしたときの残り3キロは25分40秒だったので、比較はできないが、かなり進歩している。

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白石峠からグリーンライン方面に行く。ガスの中に突入していく感じである。景色が見えない。

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最後は林道猿岩線を下ることにする。初めて走る林道である。下りなので楽勝ではあるが、登ったら勾配は結構きつそうである。グリーンラインに近い位置では見晴らしが良い。

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その後、シロクマパンで補給し、ケイデンス90を保つことを意識して帰路につく。

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