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2007年9月24日 (月)

峠巡り

一昨日の走りがイマイチ不甲斐なかったので、峠を巡ってタイムトライアルをしてきた。ルートは、毛呂山町の毛呂本郷からエーデルワイスGC⇒毛呂山総合公園⇒宿谷権現堂線⇒武蔵横手⇒東吾野⇒東峠⇒名栗⇒仁田山峠⇒名栗⇒山伏峠⇒正丸峠⇒刈場坂峠⇒奥武蔵支線⇒西平711⇒ときがわ町田中交差点である。

TTをしたのは以下の3つの峠道。( )内は前回のとの比較。前回の値はいずれもCHMのロードツーリング時のもの。なお、心拍とケイデンスは平均値。

  • 宿谷権現堂線 13分2秒(-34秒)、156拍(-8拍)、69回転(+9回転)
  • 東峠 10分33秒(-1分16秒)、157拍(+3拍)、71回転(+7回転)
  • 仁田山峠 10分15秒(-1分59秒)、162拍(-2拍)、58回転(+6回転)

いずれもタイムを短縮。登っているときは、前を見ることと、苦しくとも自転車の上で暴れないことだけを考えていた。結果として、ケイデンスは一応上がっている。まあ成功か。続けて登ってみて思うのは、仁田山峠の勾配が一番強力ということか。前半部は回転を上げて凌いで、後半部はギアを落として走るのが正解だろうか。まあ、かなり低レベルだけれど、多少でも結果が向上すると嬉しいものである。

これ以外は探訪モードである。権現堂線から中野線に入ってしばらく走ったところから奥多摩方面を見る。墨絵ぼかしの風情である。

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東峠から原市場側に下った、一昨日の落車地点。今日、行ってみると「何で、ここで?」という感じ。

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仁田山峠への道の途中から、名栗の鳥居観音の観音様が見えることを発見。いままで、振り返る余裕もなく、まったく気付いていなかった。子どもの頃、ボンネットバスに乗り、砂利の道を揺られながら、ここまで来たことを思い出した。

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山伏峠と正丸峠は20年?ぶりくらいか。山伏峠はアタック299の経路なので登ってみたいと思っていた。正丸峠への道は、かなり悪い。気をつけないと事故になりかねない感じ。写真は正丸峠。

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お昼は、正丸峠の奥村茶屋の「正丸丼@700円」 を食べようと山伏峠を登っているときから考えていた。実は、この他に味噌汁がついている。ついついフライングで食べてしまったので、味噌汁が写っていない。丼の肉はブタ肉で、濃い目の味噌味。汗をかく自転車乗りや登山者などには丁度良いと思う。肉の分量もあるので、「正丸丼&ライス」でも行けそうである。お店の人の話では、売り切れになることもあるとのこと。

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正丸峠を下り、刈場坂峠に取りかかる。森林管理道の名前は「苅場坂線」であった。やはり、「刈」に草かんむりがついていた。途中から雨に降られる。東京電力の雨量情報の過去データを見ると、確かに良く分かる。雨雲とともに東に走っている感じ。高麗川源流の石碑を過ぎて刈場坂峠に到着。寒い。気温は17度。雲の中にいる感じで何も見えない。「寒いし、雨だし、一刻も早く、下界に戻ろう。」と思い、下りの道は奥武蔵支線を選択。気をつけて下るが、やはり滑る。落車には、ちょっとビビッているので、疲れる。養鶏場の辺りで雲から出た感じ。写真の地点(=もっとも勾配が急な箇所の下)では、きれいな風景が見えた。その後、西平711で暖かいものを補給。この間(あいだ)まで暑くて暑くて「ガリガリ君」をかじっていたのが嘘のようである。

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今日は、天気もはっきりせず。太い道の路面は大丈夫だったが、林道の路面はすべて濡れていた。下りはすべて、ゆるゆると下った。今日は、ロードバイクに乗る日ではないのだろう。ステムが1センチ長くなると、随分違うことを実感。獲得高度1,700m丁度。

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