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2007年8月19日 (日)

林道栃屋谷線

7月28日にCHMのロードツーリングで走った林道が、明確にどこか分からないままでいた。いつかは調査しなくては思いながらも、ついつい今日になってしまった。まず、林道長尾坂野口入線を走る。

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この林道の峠は東峠と呼ばれているらしい。本当に小さな手作りの標識があった。峠の道路上には空気弁が設置されている。ということは圧送管が地下に埋設されているということか。そう言えば、林道に取り付いたばかりに「野口入りポンプ場」があった。

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峠を降りて、これから進む東吾野方面を望む。グリーンライン方面がきれいに見える。谷底にある集落が東吾野である。

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しばらく坂を下ると、大きなコンクリート工作物があった。長尾坂配水場である。結局、原市場・名栗の谷から、東峠を越えて上水を圧送し、この配水場から吾野側に給水しているということなのだろう。

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下の標識の地点で林道長尾坂野口入線ともお別れである。

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しばらく下って左手に東吾野小学校が山の上にある地点まで進む。写真は東吾野小学校。

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小学校の入口から林道(森林管理道)平坂飛村線がスタートする。

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平坂飛村線をしばらく進むとY字路というかT字路というかに突き当たる。右から登ってきている林道が林道吾野飛村線である。国道299号線から橋を渡って分岐して来ている。

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上の写真の道を左に進むと、下の写真の林道栃屋谷線の分岐点に到達する。林道栃屋谷線に入らずに下ってみると、平坂飛村線の表示だけがあった。結局、吾野飛村線の終点が見つからないが、上の写真の地点かも知れないし、飛村という地名が入っているところ見ると、平坂飛村線と重複認定されているのかもしれない。看板上の管理者は、平坂飛村線は埼玉県、吾野飛村線が飯能市である。重複認定なのだろうか。

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上の写真に写っている林道栃屋谷線の、かなり年季の入った看板が下の写真。ここから長い急坂のコンクリートロードがスタートする。

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ここが急坂を上り終えたコンクリートとアスファルトの境界。遠景にはグリーンライン方面が写っている。

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下の写真が、林道栃屋谷線の最初の峠である。上の写真の道路舗装の境界からほどない距離にある。最初の峠というには理由があって、この後、下りと登りを繰り返すことになるからである。下った地点は、子ノ権現への登り口で、林道栃屋谷線の終点である。

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これで、謎が解けた。今夜はゆっくり眠れそうである。

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