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2007年6月23日 (土)

仁田山峠

今日はCHMのツーリング(当方にとっては全力疾走?)に参加した。コースは、飯能市街⇒クリーンセンター坂⇒青梅市成木市民センター及び松ノ木トンネル近辺を使った全長10キロぐらいの周回コース(当方は1周⇒小沢峠⇒旧名栗村⇒仁田山峠⇒飯能市街

今日も写真を撮る暇はない。まずアップとしてケイデンス90くらいで10キロを集団で走る。当方はケイデンスが低すぎる(=ギアが重過ぎる。)との指摘を受ける。とにかくアップだけでアップアップ状態。成木周回コースでは、いろいろと教えてもらいながら、速い集団と離れて、適度に頑張りながら走る。ケイデンスの保ち方、ギアの切替えタイミング、下りのフォーム、その他もろもろ教えていただく。サドルの位置の調整などもありがたい。

小沢峠。南側から行くと「直登一気」と言う感じ。何年ぶりだろう。もう25年以上も来ていないのは確実。前に来たときは、トンネルが真新しかったような気がする。久々に走る。旧名栗村に入り、あいも変わらず、どんどん進む。着いて行くのが精一杯。その昔の高校時代。長距離走をしていて、先生から「他人(ひと)のペースで走ることも大切だ。」と言われたことを思い出す。まあ、そのうち出来るだろう。

仁田山峠。初めて登る。どのくらいの長さなのか勾配なのか見当もつかない。心の準備はできていないが、とにかく必死で着いていく。30×25T、心拍170超・・・orz・・・無理なものは無理・・・あっと言う間に一人旅となる。またまた、皆様に頂上で待っていただく事態となり恐縮する。登ってみれば距離は2キロ。登りも150mくらいかとは思う。しかし、内心では長い道のりだった。頂上で、クリートの位置を調整してもらう。とにかく微妙な調整なのだと思う。目で見ても、どこが前と違うの?くらいの調整。それでも乗った感じは随分違う。

しかし、この仁田山峠には先があった。この後、大きな稜線の側面を更に登っていく感じとなる。「小さな谷を目指してくだり、小さな尾根を目指して更に登る。」の繰り返し。結局は、登り! 大きな尾根の上に出たところでは、所沢方面が良く見える。ドーム球場なども見えるが、遅れている身、一瞥して合流を急ぐ。

しかし、本日も難行苦行であった。最良の処方箋は、ケイデンスを上げることなのだと思う。「ケイデンスを上げて走れば、苦しいけど頑張り続けられる。ケイデンスを上げないと頑張り続けられない。」とのことである。当方の経験上も「頑張り続けられない。」ことに関しては確かにそうである。

最大の敵である体脂肪は、生活習慣から来ているが、ケイデンスを上げずに走ろうとすることも習慣なのかと思う。それこそ20年以上前にランドナーに乗り始めた頃、若さの故か、そこそこの筋力はあった。奥多摩湖でも何でもトップギア(650Aで45×15Tぐらい?)で登ることを競っていたから、自転車は力を入れて「こぐ」ものという潜在意識が出来上がったのだろう。自転車に初めて乗ったとき、筋力がなかったら違う乗り方をしていたのかなあとも思う。いずれにせよ「回転運動」を意識して乗らないと、故障とかしそうだな。気をつけよう。今日は7歳も年下に間違われたから、まだ無理が効くかな・・・?

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