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2007年5月

2007年5月27日 (日)

穴の開いたわらじ

今日は、林道雀川上雲線を登り、東秩父から寄居を抜け、小川町の「のこのこ」に向かうコースを設定した。

林道雀川上雲線は昨日下っているので、今日は逆に登ってみる。「玉川棒道」経由で取り付くことにする。登り一辺倒の林道とは違い、適度の登り下りがあり、また傾斜も激坂とは言えないので、気分的に非常によろしい道である。途中に1か所ダート部分があるが、気にはならない。途中、ブナの森というのがあって管理小屋?と野武士の物見櫓みたいなもの?(用途不明)がある。登りきったところでローディーに話しかけられる。自転車のメーカーが同じ。ボトルは全く同じもの。話しかけやすかったのだろうか。ラジュモハンに行きたいとのことで、道が分からないという。ラジュモハンまで一緒に行く。その後、単独に戻り東秩父村を進む。

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東秩父村のどんづまりで、妙なものを発見した。笹に「穴の開いたわらじ」が吊るしてある。附近には、お堂や祠の類はなく、また、墓地もない。何のためのものなのか分からない。帰宅後インターネットで調べてみると、多分、「白石の神送り」で用いたものだろうと思われた。興味深いお祭りだと思う。

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寄居を抜け、「のこのこ」に到着。なかなか見つけづらい位置にある。附近には路上駐車の車があり、前回は、お客さんで満員と判断して、店の前でUターンしたが、今回も路上駐車の状況は変わらないものの、店まで行ってみる。空いていた。

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ランチセットを注文。ピザとスパゲティにコーヒーがついてくる。@680円。安い。そしてうまい。量的にも十分な量であるように思う。ピザは薪で焼いているとのことで、店の前には薪になるサクラやカシ、クヌギなどの原木が積んである。

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嵐山渓谷の側にある小倉城址に登る。城址は森の中であるため、ロードではいけない。入口で案内板などを見て引き返す。

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2007年5月26日 (土)

復活

諸般の事情により、しばらく自転車に乗れない状況が続いていた。今日から復活である。足慣らしに松郷峠に行くことにする。自分で言うのもおかしいが、ブランクを感じさせない走りで簡単に登れた。林道雀川上雲線を下ることにする。

林道の両端に車止めがあるため、車はほとんど通らない。道の両端には萩が植えてある。秋口にはきれいに咲くことだろう。走っていくと、ウグイスが「ケキョ ケキョ ケキョ ケキョ」と警戒警報を出す。まったく、のんびりした初夏の風情である。適度の起伏もあり、雰囲気のいい道である。

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大きなカツで有名な「アライ」南側の県道飯能寄居線は走りたくない道としてかなりの位置にランクインすると思う。大型車は多いし、轍(わだち)を形成しているアスファルトが山になっていて走りづらいし、危険。ということで裏道を探索。雀川砂防ダムの入口交差点から肉のアライを右に見て細い道を進み、八高線を渡る。そして右に曲がると、このような道が続く。かなり気分良く走れる道である。「玉川棒道」とでも呼ぶことにしよう。

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