2009年7月 5日 (日)

あじさい街道

今日も午前中は仕事であった。急ぎ帰宅して、急ぎ昼食をとって出発。

まずは宿谷権現堂線。久々な感じ。起点の写真。

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ペースは上がらないが、心拍は150超。病み上がりでは、この辺りが限界か。途中、ハイキングのおばちゃんから声援を受ける。手を上げて応えると、更に盛大な声援。一応がんばるが、ペースは上がらず。

約22分をかけて清流線分岐に到着。景色に大きな変化はない。さすがにスイカズラの花は咲いていない。

北向地蔵近くでクチナシの香りがしてきた。当方のこの花のイメージは盆迎えである。徐々にお盆様が近づいてくる。準備をしなくては・・・と思う。

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奥武蔵グリーンラインを進む。なぜか女性のトレイルランナーが多い。もしかすると奥武蔵ウルトラマラソンの試走だろうか。約1か月後だから・・・そうかも知れない。

笹郷線を下り黒山へ。しばらく下って麦原へ。

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あじさい街道である。あじさいの名所は近隣でも多いが、近隣の元祖はここかも知れない。その他には、桂木観音、雀川上雲線など。

時期的には少し遅いかとも思ったのだが、駐車場にはかなりの車があった。

帰路に着く。

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2009年7月 4日 (土)

夜の柳沢峠

今週は月曜日から風邪気味で、若干の無理はしたものの、どうにか復調した。そんな中、今日は午後3時過ぎから時間が取れた。まだまだ咳も出るので車で出かけてみた。

奥武蔵の林道を数か所経由して横瀬町方面へ。丸山林道では午後の4時半過ぎにもかかわらず、すごい気合で登っている方を発見。Oさんのようにお見受けした。その直後にはサルの親子?とも遭遇。

林道を下って、国道299号線経由で140号線に入り、浦山ダム(さくら湖)へ。午後5時少し前であったので、ダム天端からダム底部に降りるエレベーターに乗ることができた。高度差は132メートル。40階建以上のビルに相当するのであろうか。「蛍の光」が流れる中、そそくさと見学して退散。

以降、国道140号線を西進し、旧荒川村で給油。旧大滝村を経て雁坂トンネルを抜け山梨県へ。恵林寺近くで、季節はずれ?の「ほうとう」を食べる。通常タイプ@1,200円、豚肉入り@1,600円。先日の「すったて」が@1,000円であったことを思い出した。

この季節の山梨県の果物と言えば桃。ぶどうは袋かけが進んでいた。

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中央高速で帰っても良いのだが、折角なので夜の国道411号線を走ってみることにした。最終と思われるコンビニで補給してからスタート。以前に走ったことがあるので知ってはいたが、裂石に至るまでの直登一気の連続には、夜間に一人で来たら、心が折れそうになることは確実?

ウネウネが始まっても、つらいことに変りはなさそうである。しかし、以前に比べると大規模な、そしてカーブした橋梁がいくつか設けられており、風が強いときは大変そうだが登りやすくはなっているかも知れない。

柳沢峠に到着。まあ、やむをえないことではあるが、ガスもあって景色は見えない。

下り始める。道路上の温度計は17度を示しており、涼しいよりは寒いに近いだろうか。塩山一之瀬高橋の集落を過ぎると、携帯は圏外になるし10キロ程度に渡って、民家はない。

一之瀬林道入口には崩落のため通行止めとのウマが置いてあった。以降、例の淵を経て、谷の中を進んでいく。時々、停止してライトを消してみると、そしてエンジンを切ってみると、確かに、静かというか、静寂が広がっていて、そして、暗い。しばらく、そのままでいれば目も慣れるのではあろうが、ちょっと・・・という感じである。とにかく、すれ違う車が非常に少ない・・・というか、来ない。指で数えられる程度の台数である。

羽根戸トンネルを振り返ると、ナトリウムランプの明かりが縞模様に見え、その昔のNHKのテレビドラマの「タイムトンネル」(さすがに古い?)みたいに見えた。

やがて丹波山村の集落が見え、ホッとする感じであった。家々の明かりに暖かさを感じたような気がした。

以降、奥多摩湖を経て、青梅市から山越えして飯能への道をとって帰路に着いた。

まあ、下見のつもりではない・・・のではあるが、夜間に単独で塩山から柳沢峠を上り、奥多摩湖経由で青梅市に出るのは、当方にとっては、ちょっとリスクあり過ぎ・・・という感じであった。

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2009年6月27日 (土)

弓立山八合目

先日、久々に師匠と話をした。相変わらずガシガシと走られているようであるが、師匠の第一声には、かなりのショックを・・・

「腹、出たなぁ・・・」

という状況の中、今日は、久々に自転車に乗ることができた。とは言え、午前9時までに帰宅する必要があったため、昨晩が飲み会であるにもかかわらず、やたらと早起きで出発。

越生町から弓立山を目指す。途中、随所でアジサイがきれいに咲いていた。久々に坂道を乗ったので、とにかくファイナルローオンリー状態である。体重の増加(昨年同期比5kg増加)も相当に効いている。心拍は150以下で済んではいるが、朝は早くても暑い。

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弓立山に到着・・・と書きたいところなのであるが、見事にゲートに阻まれてアウト。通常は開いているのだが、さすがに朝早いと閉まっているようである。気分的には弓立山八合目でUターンである。もちろん、登山道を担いで上がれば良いのではあるが、SPDではちょっと無理。

以降、ゴルフ場の中を通過する。今日のショートホールのピンポジションを横目で確認する。砲台グリーンの手前から5ヤード位置、エッジ手前7ヤードにはウォーターハザード。ボールが転がり落ちるのを阻むものなし・・・。ティーグラウンドに立つと、更に近接して見えてイヤだろうな・・・とか思う。

萩日吉神社を過ぎて、萩ヶ丘小学校に到着。木造の良い感じの校舎である。

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その後、宿の交差点を右折し、西平交差点へ。711は確かに閉店(移転)していた。雷雨の日に雨宿りをさせてもらったり、いろいろと思い出のある、お世話になったコンビニであった。残念である。

そこで道路反対側の都幾川を眺める。きれいな水である。豊かな水量で、両岸から、そう簡単には水面にたどりつけない感じ。見たことはないが、ホタルが飛び交いそうなイメージである。

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一方、上流に目を向けると、滝の鼻橋。歴史のあるトラス橋である。近隣の兄弟分とすればラジュモハン近くの槻川にかかる矢岸歩道橋であろうか。

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その後、田中交差点に向かって走る。好きな景色である。

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明覚駅前を過ぎてケンネル坂。3UP周回コースを経て帰路についた。沢というか谷(やつ)というか、好きな景色である。

この景色、地質学者が見ると、素人には見えない何かが見えたりするのだろうか?

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とにかく、時間を探すというか、作るというか、かなりの決意で対策を講じないと、自転車には乗れそうもない。 長い時間が無理なら、細切れにするしかないのかもしれないなぁ。

その後、用事も終わり、車で出かける。ラベンダー発見。蜂の写真を撮ろうとするが難渋。良い香りであった。

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そして、川島町へ。「すったて」を食べるためである。「そうま川島本店」に寄る。サイクリストもチラホラと見える。

すったて(単品)@1,000円を注文。大盛とは指定しなかったが、かなりの分量。うどん、薬味、だし汁、味噌、すり鉢、すりこ木、が出てきて、自ら、ゴマをすったり、青ジソをつぶしたりする。

茗荷も非常に細く切られていて、美味しかった、うまかった。

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久々に、リラックスできた1日であった。

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2009年6月25日 (木)

うどん

知人から御本人作の「手打ちうどんの麺」をいただいた。

早速、食べてみることに・・・。自転車の走行能力以上に家事能力、特に調理能力は低いのではあるが、とりあえず、自らチャレンジ。

以前にテレビのCMで見たことがあったので、それをアレンジ(って程のものでもないが)して、やってみることに・・・。

茗荷が大好きなので入れてみた。レシピによれば、水菜か長葱らしいが・・・。

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う~む・・・。

そろそろ、川島町に行けば「すったて(冷汁うどん)」が食べられる時期だなぁ。やっぱ、美味かったなぁ・・・。

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2009年6月14日 (日)

スナドリネコさん

昨日と今日、まあまあの自転車日和ではあったが、結局、自転車には乗れなかった。

ランニングで、100mを18秒のペースで走ると、1,000mなら3分、中学生の頃に体力テストで走った(らされた)1,500mは4分30秒、5,000mなら15分、10,000mなら30分、そしてマラソンなら2時間6分35秒である。マラソンランナー恐るべし・・・が実感できることと思う。先日、私より若い・・・とは言っても、かなりの年齢である方と、話をする機会があった。元は陸上競技の競技者で5,000mのベストタイム(公式記録)は15分9秒とのこと。練習中なら14分台は何度も出せたとのことで、15分を切りたかったと話されていた。ちなみに、今走ったら・・・25分とのことで・・・やむを得ない仕儀。

さて、ゴードン・ピリーは(英語版ウィキペディアによれば1931-1991)、1956(昭和31)年のメルボルンオリンピックの5,000mを13分50秒で走り、銀メダルを獲得。その後、オリエンテーリングのNZL代表になっていたが、50歳近くなっても走るのは?速かったようである。

ところで、中学校あたりから陸上競技の中長距離走を始めて、50歳まで走り続けたとしても、5,000mの自己記録が出るのは、何歳ぐらいまでだろうか・・・。ゴードン・ピリーの場合は25歳前後?、距離の長い競技なら、もう少し年長でも記録が伸びそうな気はするが、そこそこの記録を維持できる期間も、個人差があるんだろうなぁと思う。

まあ、その年代でなければできないことがあるのを実感するが、「自転車で遠くへ行きたい。(米津一成著)」には、「(ロードバイクに)乗りはじめる年齢も関係ない。」、そして、「楽しいということ以外に自転車で走る理由が必要だろうか。」と書かれている。

楽しいつながりで、アニメ「ぼのぼの」で、主人公の「ぼのぼの(ラッコの子ども)」が、「なぜ楽しいことは終わってしまうのか・・・」と疑問を持つ場面がある。その答えは登場人物?である「スナドリネコさん」が発するのであるが・・・人生とは何か・・・の答えを聞いているようで、おもしろかった(^^;

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2009年6月 6日 (土)

TDN

今日は、3UPのTDN(ツール・ド・日本海 飯能市~新潟県上越市柿崎区上下浜)の日である。

昨年もそうであったが、見送りの応援のみ。早暁の雨の中、某所にて通過を待つ。店長を先頭にして一列棒状の集団登場。まずは、当方の存在に気づき、「ホコ~~シャ~」との店長の大きな声が聞こえる。やがて、当方を認識し、一言を発して、シャーッッとの音を残し北に向かっていった。その後、後発組の方々には申し訳けなくも爆睡。

午後は、思ったより天気が良かったので、無事に到着して日本海に沈む夕日が見えることだろう。

夕刻、庭に植えてある熱帯アジア原産の植物の手入れ。連休明けに、双葉と本葉2枚の苗を買ってきて植え(この時点で相当のハンデ)、以後、当方、手をかけず。その間、家族が水やりや除草をしてくれていたが、葉っぱを虫に食われたりの痛手あり。

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このペースでは、面的な日除けにはならないかな・・・orz

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2009年5月31日 (日)

雨の休日

この土日は雨だった。久々に、ある程度のまとまった時間を作れる2日間ではあったが、雨模様の空を眺めつつ、自転車で出かけることはなかった。

我が家の周囲で暮らすガビチョウ君は、柿の木の先端にとまって相変わらず元気であるが、この頃、ふとガビチョウ君の孤独や寂しさを感じさせる風情になってきている。(撮影日:2009(平成21)年5月30日)

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近くのスーパーに出かけてビールを買ってみた。銘柄にはある程度のこだわりがあって、通常は特定の1種類しか買わないのであるが、女優さんの笑顔につられた訳ではないが、高いビールを買ってしまった。さて、キリンカップでもみるか (^^;

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2009年5月26日 (火)

この頃買った本

いくつかのキーワードが一致したので、ポチッと買ってみた。まだ読んでいない。

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2009年5月16日 (土)

越生の自然

先日「越生の自然」という本をパラパラと読む(見る)機会があった。オールカラーで気合の入った本である。

このごろ流行?の林道猿岩線の近くには、猿岩という岩があるとか、3UP周回コース脇の大亀沼の上流の沼は、行政上は「高砂沼」ではなく「高砂沼池」だとか、次々と、知らないことが出てくるおもしろい本である。

池と沼の違いは、「河童がいるかどうか」なのかどうかは知らないが、近隣の識者に伺ったところでは「沼」と「沼池(しょうち)」の違いは、常に水があるか、季節によって涸れたりするからしい。当然に常に水がある方が「沼」である。

今日は、毎年恒例の本庄早稲田100キロハイクの日である。参加者は越生町を歩いて通過していることだろう・・・。

結局、今日も明日も自転車には乗れずである。

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2009年5月 3日 (日)

二本木峠

このところ、私の身近で一番元気なのは、どこからか来て我が家の周囲に居ついてしまったガビチョウ君である。家族の間では、「気になる・・・」との声もあがり始めているが、目覚まし代わりになっている。

さて、ゴールデンウイーク後半で自転車に乗れるのは、おそらく今日だけである。二本木峠を目指して出発。

まずは越生方面に出て、上谷グラウンド、温泉スタンド、西平711、松郷峠と進んでいく。
西平711手前のカーブでは、対向してくる車の後ろの白い車がハミ禁の場所で強引に追い越し。当方、白い車が見えておらず・・・かなりの危機感・・・。とにかく危険な運転は勘弁して欲しい。まっ、向こうさんも当方は見えていなかったとは思うが・・・。
松郷峠をヘロヘロと登っていると、前の自転車との距離が縮まった。たまには、こういうこともある。

写真は、芝桜の向こうに擁壁とガードレールがある道(^^;

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東秩父村の安戸宿の小松屋本店に到着。「みそ」のかしわ餅を食べるためである。一言二言お店の方と会話。お茶までいただいてしまった。初めて食べたが、おいしかった。安戸宿の道の歩車道境界ブロックは特徴的で、町並みとあった良い感じである。

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落合の店を左に進み、二本木線へ。振り返ると鯉のぼりが泳いでいる。遠景の白っぽい建物は、東秩父村立西小学校である。良く見ると、同村立東小学校の校舎と塗装のパターンが一緒であることに気が付いた。

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二本木線を登る。集落の中では、拡幅と舗装の打替えが行われており、走りやすくなっている。いよいよ激坂(あったとしても長さ20m程度であるが・・・)と思ったところで拍子抜け。拡幅と舗装に併せて勾配の平均化?の工事が行われたらしく激坂がなくなってしまっていた。

ウリウリと登り続ける。ウシもちらほら見える。山梨県の牧場のジャージーソフトクリームは美味しかったなぁなどと思い出す。

二本木峠に到着。昨年時期をはずして見そこなったツツジが綺麗である。しかし車が多い。二本木線では数台にしか抜かれなかったので、ちょっとビックリ。臨時の野菜直売テントなどもあった。

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登谷高原牧場に向かう。ソフトクリーム@350円を食べる。

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その後、釜伏峠、釜山神社、塞神峠、風布、波久礼と進む。国道140号線は交通量が非常に多い。お腹がすいたので、ちょっと国道から入ったお店でロースカツ@650円+定食セット@150円を食べる。食事が出てきたときに、カツのあまりの大きさに、これは難渋するな・・・とは思ったが、どうにか完食。

重くなった感じを味わいながら、折原へ。写真は八高線折原駅。のどかである。

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その後、一山越えて、次なる目的地、国指定重要文化財吉田家住宅に到着。初めて訪れた場所である。

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あたりの道をポタポタと走る。

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小川町市街を抜けて、仙元山を登ろうとしたのだが、入口で車が長蛇の列。あきらめて、先日に引き続き、槻川沿いの道を静かな田園風景を楽しみながら走り、帰路についた。

そういえば、道の駅の臨時駐車場も満車だった。やっぱりゴールデンウイークである。

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